龍が如く7がXbox Game Pass入りしたのでクリアした結果!

2021年6月某日Xbox Game Passに龍が如く7が新たに追加されました(☝ ˘ω˘)☝ふぅー!!

先に感想をぶっちゃけると、龍が如く7めちゃくちゃ良かった!!😤😭

発売当時はアクションからターン制RPGへ変更されたことや、新主人公への変更、戦闘画面のイロモノ感が現代風の世界観とミスマッチだ!などと不評の声が多くありました

個人的にこれまでと比較して特に良かったところは3つ

  1. 仲間との結束感
  2. 街中を歩き回る没入感
  3. 涙あり笑いありのヤクザファンタジー感

今作はRPGなので仲間とパーティーを組んで戦い、物語と関わっていきます

街は横浜異人町が舞台でマップの広さは神室町の3倍と広大でオープンワールド感がアップしました

さらにストーリーもこれまで同様シリアスでありながらとんでも技術が登場するヤクザファンタジーに磨きがかかり、サテライトレーザーなどおバカ要素もあれば胸を熱くさせる展開と感動のドラマ( ˘ω˘ )

でも100点満点かと言うとそういうわけではなく不満点もあります

  • 戦闘は大味
  • ロードが長い(SSD必須)
  • 異人町マップはまあまあ重い

ターン制RPGとしては正直出来が良いとは言えません

ロード時間もHDDだと長いのでSSDじゃないとプレイがダレてきます

また、マップが広がってさらにグラフィックも向上しているので結構重く、快適にプレイするにはそれなりのマシンスペック、もしくはグラフィック設定を下げる必要があり快適なプレイへのハードルが高いと感じました

うp主

最新ハードは問題ないけどPS4とかだとキツイかも

個人的には龍が如くシリーズは

  • 0~7
  • 見参・維新(極みではない)
  • オブジエンド
  • クロヒョウ1~2
  • ジャッジアイズ・ロストジャッジメント

北斗が如く(未プレイ)と維新以外はすべてクリアしたプレイヤーですが、シリーズ最高と言われる0と同等レベルの作品だと思います

もしまだプレイしたことなくて興味がある方は龍が如く7めちゃくちゃオススメです😎👍

ちなみにPC版で遊ぶ方はコントローラー推奨となってますので、まだお持ちでない方は入手しておきましょう٩( ‘ω’ )و

ざっくり言うとこれで終わりなんですが、まだまだ語り足りないのでここから先はもうちょっと詳しく龍が如く7について語りたいと思います( ー`дー´)キリッ

目次

龍が如く7とは

龍が如く7は2020年1月16日にPS4で発売

Xbox series X/S・Xbox One・Windows10・steamではインターナショナル版が2021年の2月25日に発売し、PS5版が2021年3月2日に発売した龍が如くシリーズ最新作です

  • 最新作なだけあってグラフィックはシリーズ随一
  • マップの広さもシリーズ最高

バトル面はイマイチなところが目立つけど、ドラクエを意識させる設定が豊富でうまくRPGとして落とし込むことができているんじゃないかなと思います

うさ吉

でもなんか評判悪くない?

たしかに龍が如く7は当初レビューが荒れました

ただそれは今までの龍が如くからガラリとシステム面が変更されて、アクションを求めていた従来のファンに合わなかったことが大きな要因

とはいえどんなものにも良い点悪い点があります

ということでここからは龍が如く7の良かったところと微妙だったところをお話したいと思います٩( ‘ω’ )و

総合的な評価

ストーリー
4.5
バトル
3
グラフィック
4
システム
3
没入感
5
総合
4

■ストーリーは高評価

見た目や題材など基本的には邪道

でもストーリー自体は王道の「友情・勝利・努力」が盛り込まれ、ドラクエの堀井雄二さんの許可を得て作られているだけあってドラクエっぽいファンタジー要素も王道感がありました

グラフィックも龍が如くシリーズの中では最高レベルで良いですが、洋ゲーなどの美麗グラフィックのものと比べると気になる点もあるかなという感じ

■バトルとシステム面は難あり

個人的には悪くはないと思ったけど龍が如く7で不満があるとすればここ

没入感は今作も街の再現度はすごいし広さが半端ないので、まるでオープンワールドゲームを遊んでいるような感覚で楽しめました

■総合的にはおすすめできる良ゲー

龍が如くシリーズの中でも0と7、どちらも同等クラスではあるものの、思い入れなども含め0にギリ軍配が上がるかなというところ

人によっては0より7の方がおもしろいと思う人もいると思いますので、Xboxユーザーの方やゲーミングPCをお持ちの方はXbox Game Passに追加されてますのでぜひ遊んでみてください٩( ‘ω’ )و

サブタイトル「光と闇の行方」がドンピシャ

光と闇の行方というサブタイトルは本筋のストーリーに大きく関係している部分で、主人公の春日一番は闇であり光でもあり、闇から光に成りあがっていく成長のストーリーでもありながら、光であり闇でもある某氏との対比でもあり

■至る所で「光と闇」という構図が浮かぶストーリー

ネタバレはしない方向性なのでめちゃくちゃぼかして意味わからんことになっちゃってますが、サブタイトルを意識して見ると非常に面白い構成だったなと

本筋としては主人公と某氏との対比なんだけど、一部分だけで言えばラストのシーンと序盤にあるシーンで光と闇な結果だったと思うし、春日一番の声優は錦山と同じというのもあって桐生さんとの対比としても見れると思います

また、東城会と近江連合という組織としての光と闇もあったし、異人町の肉の壁のことや警察・政治家など、この作品は「光と闇の行方」というタイトルに注目してみるとまた違った感じ方が楽しめる、ストーリー面は個人的にかなり面白いと思いました

■最高傑作と言われる0にも匹敵

0と比較すると0の方が好評だと思います

ただ0の良さは「龍が如くシリーズのファン」と「初めて龍が如くに触れる人」で結構感じ方が違うかも

0は桐生さんや真島の兄さんの過去を深堀りした作品だったので、0単体の評価というよりはシリーズ全体とのシナジーが重なった評価だったと思います

なので人によっては7の方が良いと感じる人もいるかもしれません

個人的には甲乙つけがたいところではありますが、7も単品でみたらかなりいい線行ってるんじゃないかなと思いました

バトルとシステム面に難あり

もし8が出るならバトルとシステム面は改善しないと厳しいと思いました

バトルは弱点や耐性がわかりにくいのと、移動が機能していないどころか足かせになってしまってプレイヤーに不利益しかなかったですし、他にも演出は良いけどバトルが大味で、正直見た目でごまかした感があったように思います

システム面は~と言いたいところですが、まずはバトル面から個別にまとめたいと思います

戦闘・バトルについて

バトルに関しては7を高評価している人も不満のある部分だと思います

細かいところは人ぞれぞれ違うと思いますが、個人的には弱点と耐性、バフデバフ、戦闘が大味で単調なところなどが気になる点でした

■弱点と耐性、バフデバフの微妙さ

弱点は一度倒した敵は「スジモン図鑑」で確認することができ、なんなら今からプレイする人は攻略サイトを見れば一発なので特に問題はないのかもしれません

しかし、耐性はスジモン図鑑でも確認できなかったし攻略サイトもまとめてなかったし、敵によっては耐性ガチガチで固いので戦闘の大味さと相まってダルさの方が強く感じられてしまいました

■バフデバフが空気だった

ターン制のRPGはバフデバフが重要だという考えは古いのかもしれないけど、プレイヤーの技術がほぼ無関係なターン制RPGだからこそ工夫して戦えるようにしてほしかったなと

バフデバフ自体はあるんだけど、いまいち数が少ないというかジョブ共有スキルなのかジョブ専用なのかもわかりにくかったし、バフとかしてる暇あったら攻撃するか回復したほうが良いってなりがち

ボスの攻撃力が割と高く素早さも高かったりして、回復役はずっと回復してたり攻撃役はずっと攻撃しててあまり余裕がなかったのも一因かもしれません

■戦闘はかなり大味なバランス

序盤は範囲攻撃が少なく、範囲も微妙だったりして戦闘がダルくなりがち

しかも最初のうちはお金も少ないのでデリバリー(召喚)もあまり頻繁にはできず結構大変です

中盤あたりからは会社経営を率先してクリアした人はお金も余裕ができ、なおかつ最強技サテライトレーザーが使えるようになってものすごく単調になります

中盤から終盤は「サテライトレーザーして残りを適当に攻撃→アイテムやレベルアップでMP回復→サテライトレーザー」という流れ作業になり、ボス戦もサテライトレーザーが有効だったりするので戦闘はソシャゲみたいな感覚でした

あと、移動に関しても敵はこちらが近くを通ると攻撃して止めてくることがあるのに味方はやってくれないとか、範囲攻撃の範囲がわかりにくく、しかもうろちょろするからターゲットしにくいなど、移動面と攻撃範囲がちょっとアレだなと思います

システム面について

システム面はジョブと内部処理的なところについてです

個人的にはFF5とか好きだしジョブシステムは面白いと思うんですが、ジョブの存在意義というかイマイチなんのメリットがあるのかわかりづらかったなと

あと内部処理てきな問題では、異人町は広大なマップで龍が如くは街のオブジェクトが膨大なので重いのは仕方ないと思う反面、ロードの長さや処理の重さは環境によってはかなりマイナス点かなと思いました

■ジョブがわかりにくい

ハロワで転職というのはめっちゃユニークで面白かったし、もともとFF5とかジョブシステムが好きなのでいろんな職業で役割があって面白いなと思います

でも龍が如く7のジョブはイマイチ効果がわかりづらく、上級職などもないため転職メリットが薄い気がしました

そもそも物理キャラ魔法キャラという役割があまり細分化されてなくて、基本みんな物理でタンク役も柔らかすぎて使いにくく、ジョブ共有スキルと専用スキルの違いなどもわかりづらかくて下手に転職すると後半スキル画面がごちゃつきすぎて逆にめんどくさい

全員初期ジョブでよくね?ってなりながらプレイすることになったので、面白いとは思うけどシステムとしてはイマイチだったなと思います

■ロードの長さと処理重さ

ここは人によってプレイ環境が違うので不満がない人もいると思います

自分はPCでプレイしててSSDとHDD両方にインストールして試してプレイしました

一応スペック的には「i9-9900KF・RTX2070SUPER・RAM32GB(8×2、16×1)」の環境です

省エネ厨なので60fpsを上限にプレイしてたんですが、60にするとなぜか最高が59fps、場所によって20ちょいまで落ちる感じでスタッタリング(カクツキ)も発生するしめっちゃ快適度低かったです

フレームレートを無制限にすればスタッタリングはなくなるけど、GPU使用率も90%ぐらいになるし省エネ厨としてはナシな展開だったのでまあいいかってやってました

ロード時間はHDDだとFF15ほどではないけど遅い部類

CODE VEINよりもちょっと遅いかなぐらいの感覚でした

PS5やXbox series X/Sでプレイする人や省エネとか関係ねぇぜ!って感じなら特に問題ないと思いますが、環境によってはロードの時間の長さとゲームの重さは注意したほうがいいと思います

不満点はあるけど良ゲーなのは間違いない

100点満点とは言えないけど70点80点はあるような十分良ゲーと言える作品だと思います

ゲーム性はまだ洗練されていなくて作り込みが甘いと感じてしまう部分はありますが、龍が如くの特徴であるYAKUZA社会をモチーフにした物語と、現代の日本を舞台にした世界観は健在です

むしろ街並みは広くなったり、タクシーがスマホで利用できるようになっていたり、ToDoリストで現在進行中のクエストがどこに行けばいいのか、なにが必要なのかなどがわかりやすくなっているなどパワーアップしてるぐらい

これまでとは違い、仲間と協力して解決していく感覚はまさにドラクエなどRPG

パーティ―チャットなど仲間との会話や個別に絆を深めていく感覚はまさにペルソナ

ドラクエもペルソナもどちらかというと若者向けだけど、龍が如くは主人公はオッサン、仲間もオッサン、こんなにオッサンばっかりのゲームは日本ではなかなかありません

不満点はあれど、龍が如くみたいなゲームは他にないので8はいろいろ改善してもらって文句なしの神ゲーに進化してほしいなと思います🤗

龍が如く7Xbox Game Passに追加中!

ちなみにXbox Game Passは月1100円(PC・CS片方のみなら850円)で300種類以上のゲームを遊び放題

龍が如く7はいつまでフリープレイかはわかりませんが、6月中旬ごろから追加されたばかりなのでまだまだしばらくは遊べるはず

もしまだ加入してない、龍が如く7やったことない人がいたらぜひXbox Game Passで遊んでみてはいかがでしょうか!?🐲

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