Razer新製品が多数発表されたの見てたらいろいろ面白かった!

ガジェット
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Razerそれはゲーミング界で最も厨二心をくすぐるメーカー

 

商品名がヴァイパーとかナーガとか

クラーケンとかブラックウィドウとか

やたらモンスター感あるネーミングが特徴のメーカーといえばRazerですよね( ー`дー´)キリッ

 

そんな厨二力高めなRazerから最近多数の新製品が発表されました💡

  • マウス2種、キーボード3種、マイク1種
  • ヘッドセット2種、マウスパッド
  • ゲーミングチェア、ゲーミングノートPC

そしてレイザーのマスコット的存在のヘビのぬいぐるみも新発売!

しかもこのぬいぐるみの売り上げの一部は環境保護団体に寄付され、森林の保護活動を応援することもできちゃいます(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!

 

他にも支払い時に光るRazerクレジットカードも発表されたり、猫耳のヘッドセットが販売されるなど、なんかしらんけど今めっちゃおもしろいゲーミングデイバスメーカーなのです😳

 

ということで、今回はそんな厨二力がはんぱないメーカーRazerの新製品についてチラ裏っていきたいと思います( ー`дー´)キリッ

Razerが今熱い

レイザーはプロゲーマーも使ってるぐらい製品の品質は文句なしの一流メーカー

 

日本でも海外でも大人気なゲーミング界の雄🦁

品質はもちろんキーボードは独自の軸を採用していたり、豊富なカラーバリエーションに女性向けの製品も販売しててデザイン面も良い

 

キーボード、マウス、ヘッドセットを好きな色に統一できるのは大きなポイントです

 

オラわくわくすっぞ( ᐛ👐)

 

そんなレイザーから新たに多数のステキガジェットが発表されたので、ひとつずつ見ていきましょう(▼∀▼)ニヤリッ

ゲーミングマウス

レイザーゲーミングマウス

2020年9月に発表され販売開始となったのは2種類あります

  • DEATHADDER V2 PRO
  • NAGA PRO

どちらも無線版が新しく発売された形😎

新モデルではそれぞれ機能面もアップグレードされていて、センサーがより優れたものに変わっていたり、スイッチが変更されているなど無線以外にもパワーアップしてるのでもう少し詳しくみていきましょう\( ‘ω’)/ヒィヤッハァァァァァァァア!!!

DEATHADDERV2 PRO

DEATH ADDERV2PRO画像

  • 無線
  • 100~20000DPI
  • 最長120時間使用可能
  • 最大650IPS/50Gの加速度
  • リフトオフ/ランディングディスタンス設定可
  • 耐クリック7000万回
  • 長さ124×幅68×高さ43 重量88g
旧モデルとの違い

有線のV2無印との違いは無線になったことに加え、新しいマウススイッチに変更されクリック感やクリック音など、いわゆるタクタイル感がアップしたモデルとなっているとのこと

 

有線から無線に変更された割に重量が88gとかなり軽量なので、ローセンシでマウスを広く大きく使うタイプの人に良さそう🤗✨

 

値段はアマゾンで有線9000円、無線16000円

競合と比較して

DETHADDERはロジクールのG703hが一番近いライバルなのかなと思います

G703と比較するとDETHADDERは以下の点に優れます

  • DPIの幅広さ
  • 耐久性
  • 重量
  • センサー感度
  • LoDのカスタマイズ

G703hは2019年6月ごろ発売のモデルですが、

DETHADDERV2は2020年1月ごろに発売された新しいモデルです💡

 

G703はもともと2017年に発売された旧モデルから新センサーのHEROを採用したマイナーチェンジ版となっています(新モデルは語尾にhつき)
 

DETHADDERV2が今回DETHADDERV2PROを出したように機能の一部を変更したものなので、サイズや形状は似ているけど比較対象としてはちょっと古く、性能面は今年出たばかりのDETHADDERV2がリードする形🤔

LoDの調整可能

リフトオフ/ランディングディスタンス(LoD)とはマウスを持ち上げたときセンサーが反応距離のこと💡

 

FPSゲーマーやつかみ持ち/つまみ持ちの人はマウスを持ち上げて動かすことがあると思いますが、その感覚を自由にカスタマイズできるのはかなり大きなポイントです

 

一方でDETHADDERV2は値段が高く、アマゾンだとDETHADDERV2とG703hの価格は1000円ぐらいしか変わりません(無線なのにG703hの方が安い🙄)

 

性能が高いのは良いけどライバル商品との価格差が庶民には気になるところなので、性能をとるかコスパをとるかで迷いどころですね(。-`ω-)ンー

NAGA PRO

NAGAPRO画像

 

  • 無線
  • 換装可能なサイドプレート3種
  • 2,6,12個のサイドボダン
  • 20,000DPI
  • 最大150時間のバッテリー
  • 最大650IPS/50Gの加速度
  • リフトオフ/ランディングディスタンス設定可
  • 耐クリック7000万回
  • 長119×幅74.5×高43重117g
旧モデルとの違い

NAGA PROはNaga Trinityのマイナーチェンジモデル

2018年2月に発売されたTrinityからセンサーやサイドボタンの変更と、有線タイプから無線にパワーアップ💪🔥

 

センサーは16,000DPI/450IPS/50Gからのグレードアップとなっていて、重量も120gから117gにほんのちょっぴり軽量化されてます

 

サイドボタンは3つのプレートをマウス左部分に換装し、用途に合わせて変更できるステキ使用(っ’ヮ’c)ウゥッヒョオアアァアアアァ

3つのサイドプレートを使い分け

  • FPSは2ボタン
  • MOBAやバトロワは6ボタン(Trinityは7)
  • MMOは12ボタン

こんな感じにゲームによって付け替え使い分けすることが可能となっています

 

注意点としては「Trityは7ボタン」「PROは6ボタンに変更」となり、Trinityでは円形に配置されていたボタンがPROでは縦2横3の並びになっているので、人によってはTrinityの方が使いやすい場合もあるかもしれません🤔

 

なおお値段はアマゾンでPROが約19,000円

Trinityが約12,000円となかなかいいお値段🙄

唯一無二の独自性

NAGAシリーズの競合となりそうなのは、ロジクールのG600tなどの12ボタンマウスになると思います

 

しかしNAGAの最大の特徴はサイドプレート💡

1つのマウスで2、6、12のサイドボタンを使い分けることができ、1台で3台分の役割を持つところは唯一無二のマウスと言えるでしょう

 

12ボタンマウスとしてはG600tが約8000円と価格も手ごろで人気ですが、2016年販売の製品なのでセンサーの性能はだいぶ劣ります(ちなみにG600tは有線です)

MMOなら他もアリ

MMO用と割り切るならG600tもアリですが、他のゲームも遊ぶ場合はG600tでは役不足なので何種類かマウスを使い分ける必要があるかもしれません🤔

 

NAGAの場合1台で3役こなすことができますから、多少値段は高くても値段相応の能力を備えているので予算がある人はNAGA PROかなりおすすめできるマウスだと思います

ゲーミングキーボード

レイザーゲーミングキーボード見出し

新たに発売となった商品は3つ

  • BLACK WIDOW V3
  • BLACK WIDOW V3 PRO
  • BLACK WIDOW V3 TKL

レイザーの人気キーボード、ブラックウィドウ

V3無印は有線、PROは無線、TKLは有線だけどテンキーレス

 

V3無印とPROはリストレスト付き

PROのみワイヤレスですが、有線でも邪魔になりにくいよう中央・右側・左側からケーブルを通せるよう設計されているので、有線でもあまり気になりにくそうです🌳

 

日本ではテンキーレスしかアマゾンなどで販売されていないようですが、一応レイザー公式では購入することができるみたいなので、気になる方はレイザー公式を要チェックや!🐵

※この後軽く性能面について説明していきます!

Razer Store – Buy Gaming Laptop, Mice, Keyboards, Keypads, Headsets, Mouse Pads

Black Widow V3

BLACK WIDOW V3画像

  • 有線(配線オプション可)
  • アルミ製
  • リストレスト付
  • 緑軸or黄軸
  • 8,000万回耐久
  • カラーが黒と白2種類ある
  • キープログラム可能
  • マルチファンクションローラーホイール&メディアキー
1.配線オプション

中央・右側・左側に線を通し有線でも邪魔になりにくい

 

2.高耐久のアルミ製

ボディはアルミ製で高級感があり耐久性に優れます💪

 

3.リストレスト付

リストレストがついているので腕が疲れにくい

 

4.選べるキースイッチ

レイザー独自のメカニカルキースイッチ採用で、

V3はグリーンとイエローの2種類から選択可能

はカチャカチャとした音としっかりとした打鍵感

はスコスコと静音性が高くソフトな打鍵感が特徴

 

5.白と黒のカラバリ

本体のカラーが2種類あるのもGood👍

 

6.キープログラム可能

ゲーミングキーボードなのでキープログラムも可能

 

オンボードメモリに5つまで設定しておくことができるので、メインPC以外で使いたい場合にもいちいちレイザーの専用ソフトをインストールしなくても使うことができます

 

マルチファンクションローラーホイールとメディアキーがついているので、ワンタッチで音量の上下、停止、スキップなどの調整が可能となっています🎵

 

気になるお値段

お値段はレイザー公式ストアで約17,000円ほどと高額ではありますが、ゲーム用途以外でも便利なキーボードだと思いますので値段分の価値は十分にあると言えるのではないかと思います(。-`ω-)ンー

Black Widow V3 PRO

BLACK WIDOW V3PRO画像

  • 無線
  • アルミ製
  • ソフトレザーリストレスト付
  • 緑軸or黄軸
  • 8,000万回耐久
  • キープログラム可能
  • デジタルダイヤル&メディアキー
1.ワイヤレス化

PROの方はワイヤレス化され配線のわずらわしさから解放されました

 

Bluetooth接続もできるので、メインPCとサブPCで同じキーボードを使うのも楽だしボタンで簡単に接続先を変更できるみたいなのでPC・タブレット・PS4(PS5も?)とか複数の端末で使いまわせるのが便利かなと思います👌

 

2.リストレストの素材が良い

リストレストもソフトレザーを使ってより腕の負担が軽減されます💪

 

3.デジタルダイヤル&メディアキー

V3無印にあったマルチファンクションローラーホイールとメディアキーが、PROではデジタルダイヤルと4つのメディアキーへと変更さました

 

どちらが良いかは好みもあるとは思いますが、メディアキーが4つになったことでシンプルに使いやすくなったんじゃないかなと思います💃

 

気になるお値段

しかしお値段はレイザー公式ストアで約28,000円と大変高額

 

V3無印と比べると1万円近くの差額になるので悩みどころですが、似たようなケースとしてロジクールのG813とG913がほぼ有線と無線の違いだけで1万円ぐらい差があるので、Black Widow V3はリストレストなど変更点も多くPRO版のお得感がありますね👍✨

Black Widow V3TKL

BLACK WIDOW V3TKL画像

  • 有線(配線オプション可)
  • アルミ製
  • リストレストなし
  • 緑軸のみ(2020/10現在)
  • 8,000万回耐久
  • キープログラム可能
  • テンキーレス
1.有線モデル(配線オプション有)

現在販売されているものは有線タイプのみ

V3無印と同じく配線を収納する溝があり、中央・右側・左側にケーブルを通し配線をスッキリさせることが可能なので気になりにくくなってます🙌

 

2.リストレストはない

残念ながらTKLにはリストレストはついてません

キーストロークが4㎜あるのでリストレストがあったほうが良いと思いますが、本体価格は他のV3シリーズより安いので別で購入するのもアリかと思います💪

 

3.キースイッチは緑のみ

テンキーレスモデルでは今のところ緑軸しか販売されていないようです

 

緑軸はカチャカチャと軽快な音が気持ちいい反面、夜間やボイチャなどをつないでいるときにはちょっとうるさく感じてしまうところもあります😅

 

実際に緑軸がどんな音なのか公式サイトの方にサンプル音声がありますので、もし気になる方がいればそちらもご確認ください💡

Razer Keyboard Switches – Green Switch, Orange Swicth and Yellow Switch

4.テンキーレス

ゲームにテンキーはほとんど不要

テンキーレスモデルは省スペースなのでマウスが動かしやすくおすすめです👍

 

5.メディアコントロールキー

テンキーレスになったことでメディアコントロール系の機能はファンクションキーが代用として設定されています

 

ワンタッチで直感的に使えるダイヤル式やローラータイプより少し使いにくさはあるかもしれませんが、それでもキーボード上で音量などを調整できるのは便利です👍

 

気になるお値段

価格はBlack Widow V3シリーズの中で最も安い13.000円(アマゾン)となっています

 

ちなみにテンキーレスはアマゾンで販売していますが、他のモデルはアマゾン(日本)ではまだ発売してないみたいでストアページにありませんでした🙃

 

少なくともPROの方はレイザー公式ツイッターで後日発売日の案内があるようなので、公式サイトやツイッターをチェックしておきましょう!🐵

※Razer公式ツイはコチラ

R Λ Z Ξ R 🇯🇵 (@RazerJP) | Twitter

ヘッドセットとマイク

レイザーオーディオ見出し

ヘッドセットから2つ、マイクから1つ新たな商品が発売となります

  • RAZER KRAKEN BT KITTY EDITION
  • RAZER BLACKSHARK V2 PRO
  • RAZER SEIREN MINI

ヘッドセットはクラーケンキティ版のピンク、ブラックシャークV2PROがラインナップに加わりました

 

マイクはセイレーンMINIがブラック・ホワイト・ピンクの三色発売となってます💃

 

レイザーの商品はカラーバリエーションが豊富で、部屋の雰囲気や好みに合わせて色を選べるのが魅力のひとつ(՞ټ՞☝

 

それぞれマイナーチェンジモデルとなっていますので、旧モデルと何が違うのかもう少し詳しくみていきましょう\( ‘ω’)/ヒィヤッハァァァァァァァア!!!

RAZER KRAKEN BT KITTY EDITION

KRAKEN BT KITTY EDITION画像

  • 無線(Bluetooth5.0)
  • 最長50時間使用可能
  • ビームフォーミングマイク内蔵
  • ドライバー直径40㎜
  • 周波数特性20~20kHz
  • インピーダンス32Ω
  • 感度96db/mW(1kHz)
  • 概算重量298g
クラーケンのキティモデル(猫耳)からワイヤレスが新たに販売🐈

ヘッドセット(マイクつき)も多く値段もピンからキリまで幅広くありますが、バッテリーも長持ちで音質もそこそこ、Bluetooth接続なのでPC・スマホ・タブレットなど幅広く使えるので品質と価格のコストパフォーマンスが高い製品だと思います👌

 

重量は概算となってますが、旧モデルの方は概算275gとあるのに対し、アマゾンの商品ページには商品重量440gとあるので500g近くあるかもしれませんのでご留意ください

 

ちなみに価格はレイザー公式ストアでは約13,000円となっています💡

 

アマゾンなどでの販売は後日公式ツイッターなどで案内があるとのことなので、気になる方はチェックしておきましょう!

R Λ Z Ξ R 🇯🇵 (@RazerJP) | Twitter

旧モデル(有線)との違いについて

RAZER KRAKEN BT KITTY EDITIONの旧モデル「RAZER KRAKEN KITTY EDITION」は有線と無線の違い以外にも大きな違いがありますので軽く紹介しておきます

  • 有線
  • 単一指向性ブームマイク
  • ドライバー直径50㎜
  • 周波数特性20~20kHz
  • インピーダンス32Ω@1kHz
  • 感度(@1kHz):109db
  • 重量440g(概算275g)
  • 冷却ジェル使用イヤークッション
旧モデルとはいえ性能は同等

むしろドライバー直径が大きいのと感度が高い分音量が大きく聞こえやすいと思います🤔

 

中でも特に大きな違いとなるのは

イヤークッションに冷却ジェルを採用している点

 

新型は公式サイトで見る限り特に明記されてなかったので、イヤークッションに冷却ジェルが採用されていない可能性があります😱

 

ヘッドホンって長時間装着してると蒸れて暑くなってくるので、もし新型に冷却ジェルが採用されてないなら旧型の方がその点優れていると言えるのではないかと思います⛄

RAZER BLACKSHARK V2 PRO

BLACKSHARK V2 PRO画像

  • 無線
  • ドライバー直径50㎜
  • スーパーカーディオイドマイク
  • 周波数特性12Hz~28kHz
  • インピーダンス32Ω@1kHz
  • 感度100dbSPL/mW、1kHz
  • 最長24時間
  • 重量320g
  • メモリーフォームイヤークッション
e-sports向けヘッドセットブラックシャークV2からワイヤレスが発売

クラーケンと違いブラックシャークはBluetoothには対応していないようです

 

しかし、音質に関してはレイザーが特許を持つ「RAZER™ TRIFORCE チタン 50MM ドライバー」を採用し、さらに専用ソフトをインストールし適応することで「THX SPATIAL AUDIO」を使用することができます😎🤞

 

ぶっちゃけバトロワゲーなどではこれを使わないのはハンデを背負ってるようなものと言っても過言ではないレベル

 

さすがe-sports向けに設計というだけあって、ガチな製品となっています😳

RAZER™ TRIFORCE チタン 50MM ドライバーとは

Razer の全く新しい特許取得済み設計により、Razer のエンジニアはまるで 3 つのドライバーから構成されているかのように高音、中音、低音をそれぞれカスタムチューニングし、高精度の再現性を実現しており、高音域をさらに豊かに、低音域をさらにパワフルにした鮮明なサウンドが広がります。

引用:Esports Wireless Gaming Headset – Razer BlackShark V2 Pro

 かいつまんで話すと「めっちゃ音質がいい」って感じ🙄

THX SPATIAL AUDIOとは

最新機能を利用すると、高精度の立体音響とリアルな音質を実現する次世代のサラウンドサウンドで没入感を向上させ、ゲーム内の状況をより的確に認識できるため、相手より優位に立つことができます: THX ゲームプロファイル。 お気に入りのゲームで既存のサウンドデザインを強化するカスタムチューニングされたプロファイルを適用できます。リアルな没入感が楽しめる THX 環境モードか空間認識を高めることができる THX 競技モードが選べます。

引用:Esports Wireless Gaming Headset – Razer BlackShark V2 Pro

つまり「めっちゃいい」\( ˆoˆ )/\( ˆoˆ )/

冗談はさておき、THX SPATIAL AUDIOは対応ゲームは限られてるけど7.1chよりも音の距離感とか位置を掴みやすい高精度な立体音響です

 

例えばバトロワゲームで配信者が敵が2階にいるとか、外にいるとか室内にいるとかを把握しているのは、こういったヘッドセットを使っているからだったりします💡

 

THX SPATIAL AUDIOはAPEXのオーディオディレクターも認めるぐらい正確なサウンドなので、これを使っているだけでかなりプレイに影響するでしょう

 

バトロワなどのようにデスの重要度が大きいゲームは、しっかり定位感がつかめるヘッドセットに掛ける値段分の見返りも大きいです╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

RAZER BLACKSHARK V2との違い

PROと無印との違いは無線か有線かの違いです

無線になったことでバッテリーの分重くなっていますが、公式サイトによると無印262g、PRO320gと思ったよりも軽いですね👻

 

ヘッドホンやイヤホンは有線のケーブルは手に当たることが多いので、無線にするメリットはデカい

 

遅延に関してもレイザーなどのゲーミングデバイスでは有線と変わらないレベルになってますので、予算次第ではありますが満足度の高い製品だと思います😎🤞

※廉価版BLACKSHARKV2Xは7.1chサラウンドのみ対応

RAZER SEIREN MINI

SEIREN MINI画像

  • USB接続
  • コンデンサーマイク
  • スーパーカーディオイドマイク
  • 内蔵式ショックマウント
  • サンプリングレート44.1kHz /48kHz
  • ビットレート:16bit
  • 周波数特性20~20kHz
  • 感度17.8V/Pa(1kHz)
  • 最大 SPL 値: 110dB (THD > 1% (1kHz))
RAZER SEIREN MINIはSEIREN Xから3年ぐらいぶりに販売されるコンデンサーマイクです👍

SEIREN Xから性能はそのままに小型化と価格がグッと抑えられたモデル

 

これからYouTubeなどで配信を始めたい方や、ヘッドセットをしてないときにVCを使いたいとき、あるいはテレワークなどでマイクが必要になった人などにおすすめなマイクです

 

テレワーク用にしてはそこまで音質をこだわる必要はないのでアレですが、VCや配信ではマイクの音質は聞き手に与える影響は大きい🤔

 

価格は6,000円程度とお手頃👍

 

その反面かなり無駄を省いた設計になっているため、ミュートボタンが存在せず使い勝手はSEIREN XやSEIREN ELITEなどの方がよさそうです

 

まだ日本ではレイザー公式サイト以外から購入することができませんが、エントリーモデルとしては音質もよく価格も手ごろなので手始めにこのマイクを使ってみるのもアリかと思います🐣

マウスパッド

レイザーマウスパッド見出し

新しくマウスパッドも発売されます

その名もレイザーアカリ!!

 

マウスパッドは別になくてもパソコンは動かせるので使っていない人も多いのかなと思いますが、FPSなどのシューティングゲーマーには重要なアイテムです(ドン!!)

 

特にFPSプレイヤーの中でもマウス感度を下げた、いわゆるローセンシでプレイする人は必須クラスのアイテムですが、アカリちゃんはいったいどんなマウスパッドなのでしょうか💃!?!?

RAZER ACARI

RAZER ACARI画像

  • 超低摩擦のパッド
  • ビード状テクスチャ加工
  • 優れた耐水性、耐湿性
  • 滑り止めラバーベース
  • 420×320×1.95㎜
  • 値段は約7,400円
超低摩擦の大判マウスパッド

パッド表面は樹脂製のハードなマットになってて、非常に滑る超低摩擦のマウスパッド

 

薄型なのでマウスを操作するときに手や腕に触れても不快感が少なく、耐水性・耐湿性にも優れているので掃除がしやすいパッドとなっています(。 ・ω・))フムフム

 

マウスは滑るけど、パッド自体は裏面がラバーベースでズレにくくなってるので、ローセンシで激しくマウスを動かしても安心ですね😎✨

 

サイズは大き目なのでデスク周りに余裕がないと置けないですが、そもそもゲーミングマウスパッドを使う人はほぼ間違いなくローセンシ勢なので、少なくともマウスの範囲はそれなりにスペースを空けているはず

 

値段は7,400円ぐらいするのでマウスパッドとしてはかなり高額(; ・`д・´)ゴクリンコ

 

なかなか手が出にくい価格ではありますが、一度は使ってみたいですね🤗

ゲーミングチェア

レイザーゲーミングチェア見出し

レイザーの新製品、ここまでは普通にPC周りのハードウェアだったのですが、ここにきてまさかのゲーミングチェアの紹介です 笑

 

個人的にゲーミングチェアって「オフィスチェアブランド」とか「レーシングカーシートメーカー」のイメージがありますが、レイザーは普段ハードウェアを販売するメーカーなのでちょっと意外だなと思いました

 

そんなイスカ―ですが、情報をると非常におもしろい製品だったので紹介したいと思います!

Razer Iskur

Razer Iskur画像

レイザーイスカ―がおもしろいのは3点

  • レイザーカラーでかっこいい
  • 腰枕が背中にジャストフィット
  • 上下左右・前後内外に動くひじ掛け
レイザーのモチーフである蛇をイメージしたデザイン

レイザーはロゴに蛇を使っていたり、バイパーやナーガといった蛇系の名前を用いることが多いメーカーさんなのですが、イスカ―は蛇を思わせるようなデザインになっています

 

蛇のお腹のようなデザインの腰枕は、エアバッグのように膨らむようになっててゲームで前かがみになってても腰にフィットし、姿勢が悪くなりがちなプレイ中もしっかり腰をサポート

 

ゲーム中は背もたれを使わず前傾姿勢になりがち。前傾姿勢だと猫背になったり腰に負担がきてしまいますが、腰枕が出っ張ることで深く腰掛けなくても骨盤を立てて座りやすくなり、良い姿勢でプレイすることができそうです(▼∀▼)ニヤリッ

 

ひじ掛け部分は一般的なチェアと違い「前後左右・上下内外」に動かせるため、ちょうどいい位置に調節することが可能

 

見た目は好みがわかれるところかと思いますが、深く腰掛けない姿勢でも良いように作られているのはゲーミングデバイスを作ってきたメーカーならではの考え方でめちゃくちゃおもしろい製品だと思いました

 

値段は約500$

現在日本では販売されていないのでもしかしたら価格が違うかもしれませんが、単純計算で5万円~6万円ぐらいになりそう

 

価格帯は5~6万ぐらいならゲーミングチェアとしては普通ぐらいの値段なのでなかなか悪くないですね(。-`ω-)ンー

 

公式ストアや米アマゾンで品切れ中になっているので今後も目が離せません😎

ゲーミングノートPC

レイザーゲーミングノートPC見出し

最後に紹介するのはレイザーから発売されるゲーミングノート「Razer Blade Stealth 13」です

 

マウスやキーボードにとどまらずノートPCまで出しているとは知りませんでした🙄

 

まだ公式ストアなどにも掲載がない状況ですが、内容は2020年前期モデルからCPUを変更したものとなっているようです

 

ちょうどアマゾンに前期モデルの販売ページがあったのでそちらを参考にみていきたいと思います!

Razer Blade Stealth 13

Razer Blade Stealth 13画像

  • CPU:Core i7-1165G7
  • GPU:GeForce GTX 1650Ti Max- Q
  • メモリ: 16GB LPDDR4 -3733MHz
  • ストレージ: 512GB PCIe M.2
  • ディスプレイ: 13.3インチFHD
  • (4Kタッチディスプレイモデル有)
  • リフレッシュレート:120Hz
  • ノングレア
  • sRGB100%
  • 4.9mm狭額ベゼル
Intel第11世代ミドルエンドグラボのノートPC

CPUは2021年から販売になるIntel第11世代のCPUですが、GPUはローエンドとミドルエンドのちょうど境目ぐらいの性能であるGTX1650Ti使用のミドルエンドクラスです

 

ディスプレイは2種類

「FHDの120Hz」と「4Kタッチディスプレイの60Hz」

どちらもノングレアでsRGB100%カバーしてます👍

 

ストレージ

ストレージは512GBなので少し心もとないかなと思いますが、SSD採用なのでゲームの読み込みなどはストレスなく遊ぶことができそう

 

問題は発熱と電源

2020年前期モデルでは媒体が金属なので発熱するとかなり熱く、電源が付属の充電アダプタではゲーム中ケーブルを刺しっぱなしでも徐々に減るとのことでした

 

ゲーミングノートはどうしても発熱問題はついて回るので仕方ないところではあるので、もし使うとしたらサブとして使うのがよさそうです(。-`ω-)ンー

 

値段は約1800$(18~19万円)

4kの方は不明ですが、FHDが18~19万ぐらいなら2020年前期モデルより安いです

しかし2020年前期モデルはアマゾンで24万ぐらいになっているので、おそらく日本での販売価格は24万円前後になるのではないかと思います💰

 

上位モデルもあるので選択の幅は広い

Razer Blade Stealth 13だけでなく15とか17とか、上位モデルも存在します

そもそも性能だけで言えば他にもゲーミングノートはたくさんあるので、性能だけではなくレイザーのデザイン性も考慮したいですね🤔

レイザーの新製品はおもしろかった

今回新製品発表をきっかけにいろいろと調べてみて、製品の品質はもちろん、デザイン性やネーミングセンス、ユニークなアイディア、幅広く製品を販売していて非常におもしろいメーカーさんでした

 

個人的には「Razer Iskur」と「RAZER ACARI」は、今までゲーミングチェアもマウスパッドも使ったことがないので試しに使ってみたいです

 

あと「RAZER BLACKSHARK V2 PRO」はだいぶ心揺さぶられましたね(。-`ω-)ンー

 

現在AKGというメーカーのモニターヘッドホンを使っているので、ゲーム用に新しく欲しくなっちゃいました😂

 

お値段がなかなか気軽に手を出せませんが検討してみたいと思います

 

もしここまで読んでいただいた方で、レイザーの製品を使っている方がいましたらぜひコメント欄に感想お聞かせください(`・ω・́)ゝ

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