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初音ミク&鏡音リン・レンコラボスピーカーの詳しいスペックとか調べてみた【VL-S3BT MIKU VL-S3BT RIN LEN】

2020年8月5日 人類の一部は歓喜に包まれた…

だが…人類は滅んでいなかった…!!

でででーん でででーでで でーんでーんでーん でーでー

ユアーッシャー!(ここで音量をぐいーっと絞る)

はい、本日も始まりました

初音ミクコラボガジェット通信のお時間

お相手はわたくし、うp主がお送りとさせていただきたいと思います

よろしくお願い致します( ー`дー´)キリッ

今回ご紹介したいのは先日予約開始された

「初音ミク&鏡音リン・鏡音レンコラボスピーカー」のご紹介

2020年9月9日に発売となりますこちらの商品

ものっっっっっっっっすごいカッコかわいい商品ですねぇ(っ’ヮ’c)ウゥッヒョオアアァアアアァ

私もねぇ物欲センサーがビンビンに反応してやがりますよ こいつぁ!

  • けどなー いろいろ入用なご時世でお金がなー
  • デスクも狭いし置き場所がなー
  • 音楽はヘッドホンで聴くしなー
  • そもそも音楽あんまり聴かないなー

など、さまざまな理由でお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうかっ!?

うp主

かくいう私も欲望と現実の狭間に宇宙の法則が乱れているところです┗|┳|┛

でもよく考えたら今までスピーカーのこと良く知らなかったなと思って【VL-S3BT MIKU VL-S3BT RIN LEN】のスペックと、スピーカーの性能の基準について調べてみました😎

そこでわかったことや、このスピーカーの良さ・または欠点などについてここに書き記しておきたいと思いますので、よかったら参考にしていってください

ポチって移動する目次

【VL-S3BT MIKU VL-S3BT RIN LEN】ってどんな製品?

簡単にまとめるとこんな感じ

  1. コンパクトであまり場所を取らない
  2. アンプ内蔵で初心者にもやさしい
  3. Bluetoothでスマホとも接続可
  4. 小さいけどパワフルな音量
  5. フラットな音を聴けるモニタースピーカー

この製品はいわゆる「モニタースピーカー」ってやつです

モニタースピーカーとは、ノイズなど意図しない音がないかを確認するためにできるだけフラットな状態、原音に近い音を出すスピーカーのこと

どちらかというと音楽制作や動画編集などクリエイター向けのものですね

けどクリエイターじゃなくても全然OK!

うp主みたいなド素人が使っちゃいけないとか、合わないとかっていうわけではありません👍

鑑賞目的でも好みで低音・高音を強めるなど設定をいじればいいですし、ある意味「ボカロPの制作環境に近い状態の音が聴ける」とも言えますのでまた違った味わいがあるのではないでしょうか😎

これだけだとあまりピンとこないところもあると思いますのでもう少し掘り下げてみます!

もし購入するならこちらへGO!

VL-S3BT MIKU VL-S3BT RIN LEN

 

【VL-S3BT MIKU VL-S3BT RIN LEN】のスペック

初音ミク・鏡音リン・レンコラボスピーカー
Art by necömi © Crypton Future Media, INC. www.piapro.net

【VL-S3BT MIKU VL-S3BT RIN LEN】は「VL-S3BT」というスピーカーの「初ミク・鏡音リンレンデザイン」版です

なので見た目以外の性能面はVL-S3BTと同じとみます

ということで、詳しいスペックを公式サイトからの引用しましたのでまずはこちらをご覧ください

VL-S3BT MIKU VL-S3BT RIN LENのスペックはツクモネットショップにもありましたので、よければこちらもご確認ください!(・ω・)ノシ
TSUKUMO ネットショップで確認する

実用最大出力 14W+14W

エンクロージャー形式 バスレフ型

周波数特性 80Hz~22kHz

クロスオーバー周波数 8kHz

入力端子 RCAピンジャック(ステレオ)、3.5mm(1/8″)ステレオミニジャック

入力インピーダンス 50kΩ

Bluetooth®

Bluetooth®バージョン 4.0

出力クラス Class 2 (見通し通信距離:約10m)

対応プロファイル A2DP

対応A2DPコーデック SBC、AAC、Qualcomm® aptX™

対応A2DPコンテンツ保護 SCMS-T

電源 専用ACアダプター(PS-P1524E、付属)

消費電力 6.5W

外形寸法 110 (W) × 170 (H) × 138 (D) mm (片側、突起部含まず)

ティアック株式会社 VL-S3/VL-S3BT仕様説明1 より引用

https://tascam.jp/jp/product/vl-s3/spec

一部引用なので詳細は上記リンクからご確認ください

とまあこんな感じのスペックなんですが、ぶっちゃけこれだけパッとみてもあんまりよくわからないですよね??私はわかりません( ー`дー´)キリッ

ということで、例のごとくこのスペックが意味することとはなんなのかをうp主調べでググってまいりましたので、どんな特徴があるのかみていきましょう🕵️‍♀️

1.コンパクトサイズで使いやすい

コンパクトな設計

まず物理的な特徴として、本体サイズが「W110×H170×D138」となってます

つまり「幅が11㎝ 高さが17㎝ 奥行きが13.8㎝」です

モニタースピーカーの中では比較的コンパクトで、

あまりデスクにスペースがなくても使いやすいサイズ

特に奥行きが小さめなので、圧迫感が少なく視覚的にも邪魔になりにくい大きさなんじゃないかなって思います

デメリット サイズが小さいと低音は出にくい?

一般的にスピーカーの低音はサイズに比例すると言われてます

ただ、スペック的には80Hz~20kHZということなのでサイズの割には低音も出るということでデメリットと言うほどではないのかなと思いました

2.アンプ内蔵型なので初心者にもやさしい

スピーカーにはアンプが内蔵された「アクティブスピーカー(パワードスピーカー)」とアンプが内蔵されていない「パッシブスピーカー(ノンパワードスピーカー)」があります

アクティブスピーカーにも「片側タイプ」と「両方についてるタイプ」があって、片側アンプだと左右で音が変わる恐れがあるので要調整となるので、両側にアンプがついてるものが好ましいとされています

このことからガチ勢の人はパッシブスピーカーを使ってアンプは自分で別途用意するというケースも考えられます🤔

PC用としてはアクティブスピーカーがほとんどですが、モニタースピーカーはアンプが内蔵されてないパッシブスピーカーもあるので、VL-S3BTは初心者向けだといえるでしょう

デメリット アンプは片側のみ

VL-S3BTは片側タイプなのであくまで入門機の位置づけだと思います

ちょっと音楽制作に興味があるとか、MVとかやってみたいなって思っている人、初音ミクだから欲しいという人にとってはオススメできますが、こだわってやっていきたい人はもう少し上位のモデルを購入した方がいいかもしれません

Bluetoothで様々なデバイスとリンク

PCだけではなくスマホやタブレットなどと、

Bluetoothでワイヤレス接続できるのが便利です

自分以外の人の端末から曲を流したいときにもBluetoothなら簡単に接続できますし、PCを起動するのはだるいときなんかにもいいですよね💪

うp主

でもワイヤレスだし音質は悪いんでしょう?

「そうはいったって、Bluetoothって音が悪いでしょ…」という人もいるかもしれません。確かに規格上、PCMの音をストレートにすべて送ることはできないのですが、VL-S3BTでは一般的なSBCコーデックだけでなく、aptXコーデック、AACコーデックに対応しているので、かなり高音質で再生することができるのです。

ノートPCとの組み合わせにピッタリ、Bluetoothにも対応する3インチのコンパクトなモニタースピーカー、TASCAM VL-S3BTがいい! | | 藤本健の “DTMステーション” より引用

なんと!公式のスペック表にあったコーデックがうんぬんは音質に関することだったのです!!(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!

便利なだけではなく音質もイイということでなかなかオススメなんじゃないでしょうか?

デメリット Bluetoothなんかいらねぇよって人には無用の長物

まあ元も子もない話ですが、別にスマホとかタブレットと接続しねぇし!って人にとってはなんの意味も持たなくなっちゃうので微妙な要素なのかもしれません(´・ω・`)

ちいさいのにパワフルな音

パワフルな音質

実用最大出力 14W+14W

この項目がパワフルな音量の秘密

これはアンプの出力の数値で、この数値が大きいほど音量が出るということみたいです

大きな音量が出るということはそれだけ余裕があるということでもあって、小音量でも音の鳴り方に余裕があるので聞き心地は良く感じるのかなって思います🤔

ただ、出力と音質は関係ないので出力が大きければ大きいほど良いというわけではないみたいです

そこそこ低音も良く高音も良く鳴る

周波数特性 80Hz~22kHz

この数値は音域のことを表しているみたいです

このスピーカーの場合は「低音が80Hz」「高音が22kHz」鳴るよってこと

選ぶ基準としては、人間の可聴域である20Hz~20kHzに近いものが理想で、50~60Hz~20kHzをカバーしていればOKです。

【DTMに必須!】モニタースピーカーのおすすめ人気ランキング20選 | mybest より引用

こちらの記事ではモニタースピーカー選びの基準としては「低音50~60Hz」「高音20Khz」をカバーしていればOKとのこと

とはいえこれはあくまで目安というか、モニタースピーカーとしてこれぐらいあれば安心ですよという意味だと思いますので、入門機としての目安としてはこれよりも低く見積もって探すこととなるんじゃないかなって思います

ちなみに低音は数字が小さいほど低い音が、高音は数字が大きいほど高い音が出るということだそうです

つまりVL-S3BTは「そこそこ低音は出るし高音はバッチリ」ということがわかりますね

amazonとかサウンドハウスとかのレビューもなかなか好評みたいなので、音に関しては問題ないどころか結構よさげですね

デザイン〇性能〇値段は〇?

コスパも良い

デザインはもちろん性能面もなかなかいいことがわかりましたがお値段はどうなんでしょう

うp主

でもどうせお高いんでしょう?

っと思いきや、お値段はなんと18,000円(税込み19,800)での販売とのこと!

しかも、なんと!今ならおまけにクリアファイルもついてきます(゚д゚)!ナニィ

モニタースピーカーは1万円前後から数万円のものまでありますが、比較的安い方で性能面もそれなりなのでコスパもかなり良いのではないでしょうか😤

結果【VL-S3BT MIKU VL-S3BT RIN LEN】がもっと欲しくなった😇

ちくしょう!

調べれば調べるほど余計欲しくなっちまった!!

これがきさまらの作戦か!!!

ただ、初音ミクモデルも鏡音リン・レンモデルもどっちもめっちゃ良いんですよねぇ

うp主はViewSonicのVA2456-MIKUをメインモニターとして使ってるので、同じカラーの初音ミクモデルはめちゃんこお部屋にマッチするし、でも黄色もいいよなーって思うし、うーん迷っちゃう🥺

てかうp主環境の場合まず置き場所の確保と資金の確保が必要なんでアレなんですが、もしも「置き場所がある」または「予算がある」という方はぜひ予約してはいかがでしょうか?

もし買った人・予約した人がいたらご感想とかもお待ちしてます(・ω・)ノシ

VL-S3BT MIKU VL-S3BT RIN LEN

 
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