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目次

テレビ並みの大型43インチ4K144Hzモニター GIGABYTE AORUS FV43U

簡易まとめ
  1. 43インチの大画面
  2. 4K144Hzのハイパワー
  3. PS5&Xbox series Xに最適
  4. HDR1000認証
  5. 量子ドット採用で色味がパネェ
TVサイズ

「今ゲーミングモニターで最も勢いのあるもの」と言えば、4K144Hzのモニターですよね🕵️‍♂️

ゲームと言ってもおおまかに分けると、グラフィックを重視したいものと、フレームレートを重視したいものと2つに分かれますが、4K144Hzのモニターはどちらにも対応しちゃうウルトラスーパーめっちゃすごいモニターなのです

そんなUSM(ウルトラスーパーめっちゃすごいモニター)に新たな仲間が参戦

その名は!!

  • 「GIGABYTE AORUS FV43U」
こいつのすごいところはここ↓↓
  1. テレビ並みにデカい
  2. HDR1000に対応しててヤバイ
  3. 量子ドット採用でふつくしい

ゲームをリビングで遊ぶ人にとっては嬉しいサイズ感

しかもゲーミングモニターでは珍しいHDR1000の認証を受けています

量子ドットを採用しているため色域が広く、VAパネルを採用しているのでコントラストも高い

モニモニ

他の4K144Hzモニターにはない強みがあるよ

しかし、当然良いところばかりではありません

デカいのはメリットでもありデメリットでもあります

ゲーム専用でモニターを使うならHDRは使う機会は少なかったりするし、なによりGIGABYTEから他にも4K144Hzモニターが出ていてどれにするか慎重に選びたいところ(。-`ω-)ンー

ということで、今回はGIGABYTE AORUS FV43Uの特徴や性能と、競合するライバル機と比べてどうなのかみていっちゃいまます( ー`дー´)キリッ

ポチって移動する目次

GIGABYTE AORUS FV43Uのスペック

GIGABYTE AORUS FV43U
スクロールできます
サイズ‎43インチ
解像度‎3840×2160(UHD)
パネル‎VA
リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms (MPRT)
輝度‎‎750 cd/m2 (TYP), 1000 cd/m2 (PEAK)
コントラスト比‎‎4000:1
最大表示色 10bits (8bits+FRC)
色域 97% DCI-P3/ 150% sRGB/ 99% AdobeRGB
視野角178°(H)/178°(V)
入出力端子‎DisplayPort 1.4×1 HDMI 2.1×2 USB 3.0 x2 USB-C×1 Earphone Jack
消費電力AC Input Max 280W/Power Saving Mode 0.5W/Power Off Mode 0.3W
エルゴノミクスN/A
外形寸法(WxHxD)‎/重量967.2*638.16*251.31+15.34㎏
その他機能FreeSync/HDR1000/OSD Sidekick/Aim Stabilizer Sync
Black Equalizer/Dashboard/Crosshair/Timer/Counter
Auto-Update/KVM/6 axis Color Control/Smart OD
Space Audio/フリッカーフリー/ブルーライト軽減
スピーカー12W x2/VESAマウント‎ 200*200mm
主な付属品‎Power cable/HDMI cable/DP cable/USB cable/QSG/Warranty card
引用:ギガバイト公式

VAパネルならではの高コントラスト

VAパネルということでコントラスト比も4000:1とかなり高いですね

IPSだとコントラスト比は大体1000:1でバックライト漏れで黒がグレーっぽくなるので黒のキレイさはVAパネルが強い

VAの弱点もバッチリ対応

一方でVAの弱点である応答速度も1msと高速で、色味の微妙さは量子ドットを採用することで抜群の広さと発色を誇ります

ひとことで言うと色んな意味でビッグスケール😳

それが「GIGABYTE AORUS FV43U」の特徴です

モニモニ

スピーカーもこだわっているみたいで迫力満点だよ

では次にGIGABYTE AORUS FV43Uはどんな人におすすめなのか見ていきましょう( ー`дー´)キリッ

FV43Uのここが良い

メリット
  • 大画面大迫力
  • 量子ドットの高発色
  • HDR1000
めちゃすご

①デカい

メリットはやっぱ画面が大きく迫力があること

テレビではこのぐらいのサイズは珍しくないんだけど、モニターの場合はデスクに乗せて使うのが主なのでここまで大きいサイズのものはかなり少ないんですよね

もう大きいというだけですでに希少価値があります

②映像がヤバイ

色域の違いによる差(イメージ画像)

量子ドットを使用しているのでめちゃくちゃ色域が広く、VAパネルを採用しているのでコントラスト比が高く黒の表現力が高いので映画やホラーゲームなどに最適

ちなみに色域の広さはカラーマネジメントをするクリエイター向けモニター並

③HDR1000で映像コンテンツに最適すぎる

SDRとHDRの違い(イメージ画像)

映画などの映像コンテンツをHDRで楽しむなら他の追従を許しません

ゲームではHDR対応コンテンツがまだ少ないですが、サイバーパンク2077などのようなグラフィックが美しいオープンワールド系のゲームでは大画面も相まって半端ない迫力をもたらします

モニモニ

この大きさでこの映像美を体験しちゃうともう24インチとか普通のものでは満足できなくなるかもしれないよ

FV43Uのここがダメ

デメリット
  • 高額
  • ライバルが強い
  • 置き場所を選ぶ
ここに注意

①あまりにも高い

最大の欠点はそのあまりにも高い価格

FV43Uの価格はアマゾンだと178,200円となっています

メーカー型番価格
JAPANNEXTJN-315IPS144UHDR109,900円(Amazon)
ViewsonicVX2882-4KP89,800円(ツクモ)
GIGABYTEFV43U178.200円(Amazon)
AcerXV282K KV109,800円(ツクモ)
LG27GP950-B112,319円(ツクモ)
MSIMPG321UR-QD159,800円(Amazon)
価格は10月18日時点の最安値

強力すぎるライバルLGの有機ELテレビ

FV43Uの価格は他の4K×144Hzの中でも高い方なんですが、実はゲーマーにも人気があるLGの「OLED48CXPJA」も12万円ほどで購入することができちゃいます

ちなみにOLED48CXPJAは生産終了となっているのでお買い求めはお早めに!

しかもOLED48CXPJAは48インチの4K120Hz対応の有機ELテレビです

GIGABYTE AORUS FV43Uは量子ドットを使っているとはいえさすがに発色の良さは有機ELの方が一枚上手

モニモニ

有機ELは焼き付きや遅延の問題があるので一概に上とは言えないけど、この価格差は大きいよ

②場所を選ぶサイズ感

43インチはデスクに置いて使うのは結構きつい

無理ではないけどしっかりとしたデスクである程度離れて見れるぐらいの距離に置ける環境が必要となります

どちらかというとデスクに置いて使うというよりも、リビングでテレビ台などに置いてソファに座りながら使うような感じが合ってるんじゃないかなって思います

参考動画

海外YouTuberの動画ですがサイズ感の参考にどうぞ(・ω・)ノシ

しかし、大きさに関しては同じGIGABYTEから28インチの4K144Hzモニターもラインナップされているので、43インチはさすがにデカすぎるよって人はM28Uの方も要チェック!🕵️‍♀️

有機EL版FO48Uも

日本ではまだ未発売(2021年8月28日現在)なんですが、GIGABYTEから48インチの大画面4K144Hzモニターがラインナップされています

しかもさっき紹介したLGのOLED48CXPJAと同じく有機EL(OLED)を採用

有機EL(OLED)は「色ヨシ・コントラストヨシ・応答速度ヨシ」な”ぼくがかんがえたさいきょうのぱねる”です

価格はNeweggだと18万円台なので高いですが、OLED48CXPJAの方はあくまでテレビなのでPCにつなげて使う場合は、モニターの方がPCと連動して電源オンオフ自動なので便利です

モニモニ

より画面のキレイさを求めるならFO48Uもいいかもしれないよ

FV43Uはどんな使い方におすすめか

ゲームのジャンル、映画鑑賞やウェブ閲覧、イラストや動画編集などクリエイティブな作業

モニターにはいろんな使い方があって、それぞれ向き不向きがあります

モニモニ

FV43Uはどんな用途に向いているのかまとめてみるよ

ゲーム
RPG系
良い
FPS系
カジュアル系なら
アクション系
オンライン対戦はきついかも
レース系
良い
RTS/シミュ系
対戦じゃなければ

大体のゲームは大画面で美しい映像に大き目の内蔵スピーカーがさらに迫力をアップさせて満足度は高いと思います

価格が高いのでコスパは良くないけど、有機ELと違って焼き付きなどの不安も少なくゲームに没頭しやすいと思うので、ゲーム用途としては個人的には有機ELより量子ドットを採用したFV43Uを推したい

モニモニ

e-sports系のオンライン対戦ゲームにはM28Uの方がいいかもだよ

用途
ゲーム
PS5&Xbox series Xにも最適
映画・動画視聴
HDRは最高クラス
ウェブ閲覧など普段使い
悪くはないけど使いにくい
クリエイティブ
簡易的なものなら

ゲーム用途には言わずもがなですが、映画などの映像コンテンツにも超広色域とHDRのパワフルな明るさで楽しめる

一方でウェブ閲覧などの普段使いには画面が大きすぎてあまり向かないのと、色域は広くても色の精度(正しい色を表示する性能)は高くないので、例えば印刷物とかカラーマネジメントなどには向きません

モニモニ

色にこだわって制作するならキャリブレーションは必須、可能ならそれ用のモニターを用意したほうが良いよ

GIGABYTE AORUS FV43Uは

  1. 大きいモニターが欲しい人
  2. 美しい映像を楽しみたい人
  3. 4Kも120fpsも両方求める人

こういった人におすすめなモニターです

もしこれに当てはまらない人、4K144Hzは欲しいんだけどもっと安いもので良いとか、ここまで大きくなくて良いって人は同じGIGABYTEから28インチのM28Uもあるのでそちらもチェックしてみてください!

また、有機ELも気になるという方はFO48Uの発売も期待して待ちましょう🕵️‍♀️

といったところで今回はこの辺で(・ω・)ノシ

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