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【Pixio PX278】TNパネルなのにめっちゃキレイなモニターがあるらしい

2021年8月16日に予約が開始されたPX278

海外では2020年には発売されていたみたいですが、日本では21年8月23日の発売予定となっています

このモニターはめちゃんこ久しぶりのTNパネルを採用したWQHD144Hzゲーミングとなっていて、個人的にPixioは結構注目しているメーカーなので早速どんなモニターなのか調べてみました🕵️‍♀️

PX278の特徴をまとめるとこんな感じ

  1. TNパネルを採用
  2. 27インチのWQHD
  3. リフレッシュレート144Hz
  4. 応答速度1ms(GtG)
うp主

まさかのTNパネルでWQHD144Hzモニターだと…!?

普通TNパネルって言ったら視野角が狭くて画面が白っぽくボヤっとした感じのモニターだと思うんですが、WQHDとか4Kって映像重視のモニターが多いのでなんかミスマッチな感じがするんですが…(。-`ω-)ンー

と思っていたらYouTubeの海外ニキのレビューをみると、TNパネルって嘘なんじゃないかなって思うぐらいめちゃくちゃキレイ😳

それなのに価格は¥32,980と超格安( ‘ω’)ファッ!?

3万円台はFHDの144Hzモニターの価格帯なのでガチで安い

でも何か大きなデメリットがあるんじゃないの?🙄

ということで、今回はPixioのPX278について性能とか良いところ悪いところなんかを紹介していっちゃいます( ー`дー´)キリッ

ポチって移動する目次

PX278のスペック

引用:アマゾン
スクロールできます
サイズ‎27インチ
解像度‎2560 x 1440(WQHD)
パネル‎TN
リフレッシュレート144Hz
応答速度1ms (GtG)
輝度‎‎400
コントラスト比‎‎1,000:1
最大表示色 none(8bit 約1,677万色らしい)
色域 DCI-P3 95%
視野角170~160
入出力端子‎DP1.2 x 2, HDMI2.0 x 1, HDMI1.4 x 1, Head Phone Jack x 1 USB x 1
電源外付け
消費電力Power Consumption:<54W, Standby Power:<0.5W
エルゴノミクスチルト 5°~15°
外形寸法(WxHxD)‎/重量616×464.8×251.8mm + 8.3kg
その他機能FreeSync/HDR10/BlackeQualizer
Sharpness/UltraVivid/クロスヘア/タイマー
フリッカーフリー/ブルーライト軽減
Overdrive/MPRT(黒挿入)/VESAマウント‎ 100×100 mm‎
主な付属品‎Power Cable x 1, Power Adapter, DPケーブル x 1, Monitor x 1, Stand x 1
引用:アマゾン

この価格でHDR10にも対応してて色域も広い

ハッキリ言って謎すぎる😇

語彙力がなさすぎて価格破壊としか言い表せないけど、なんでこの性能で3万円台で出せるのか意味がわからなすぎるᐟ( ˆᐤˆ )ᐠ

でも安いのにはやはり理由があります

結論から言うと「スタンド性能を犠牲に安さを実現している」といった感じ

TNパネルなので視野角は広くないですが、TNとは思えないほど発色が良くWQHDの解像度と相まってかなりキレイに見えますので、WQHD144Hzデビューに最適な一台となってます

モニモニ

Pixioは国内外で評価されていて徹底したコスト削減と妥協しない性能が売りのメーカーだよ

PX278のメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 安い
  • 色域が広い
  • 解像度とリフレッシュレートの両立
  • 視野角が狭い
  • スタンド性能が低い
  • 台座が出っ張る
  • HDRはおまけ

メリットは何といっても価格の安さ

これはどのメーカーにもない強みだと思います

さらにTNパネルでありながらDCI-P3カバー率95%という色域の広さはかなり衝撃的で、最近はIPSパネルでも応答速度1msとか普通なのでTNとかIPSとかパネルはなにか特別な理由がなければこだわる必要はないのかもしれません

モニモニ

ただ、ゲーミングとしてはTNパネルでも問題なくてもイラストを描いたりするならさすがにIPSパネルが良いよ

一方デメリットもあります

まず気になるのはスタンドに関することで、モニターの角度や回転機能などのエルゴノミクス性能は悪いです

さらに台座の形状はガンダムのアンテナみたいなブーメラン型でちょっと使いにくい部類です

HDRはおまけ程度の性能となっているのでHDR目的で購入するのには向かないのも一応デメリットとして挙げられるかなと思います

モニモニ

そこまで大きなデメリットではないけど、モニターを置く場所やデスク環境によっては注意が必要だよ

とはいえ人によるところは大きいですし、いろいろ工夫すれば対処も可能だったりするのでもう少し詳しくメリットとデメリットについて掘り下げてみていきましょう٩( ‘ω’ )و

メリット

メリットについてはさほど深堀することはないけどホリホリしちゃいましょう🐇

WQHD144Hz最安値

まず安さについてですが、WQHDの144Hzモニターの相場は40,000円~50,000円ぐらい

一応PX278と同じく3万円台で販売されているものもいくつかあります

ただ応答速度が遅かったり、マイナーなメーカーだったり、最安値なのはPX278だったりするのでPixioという定評のあるメーカーが出してて保証も3年だし安心感が高い

モニモニ

HKCからVAパネル、IRIEからIPSパネルで同じく3万円台で性能も近いので気になる方は要チェックだよ

DCI-P3 95%は6万円クラスのモニターと同等

今自分が使ってるモニターがASUSの「ROG Strix XG279Q-G」っていうモニターなんですが、同じくWQHD144Hzで購入価格が63,000円ぐらいでした

XG279Q-Gも色域はDCI-P3 95%カバーとなっているので3万円台で買えるPX278がいかに安いかがわかります

モニモニ

TNパネルなので過度な期待は禁物だけどこの安さでこの色域を実現できるのはすごいよ

WQHD/144Hzはミドル~ハイに有用

最近だと4K144Hzモニターが増えてきて注目度も高いのでWQHD144Hzって微妙な印象かもしれません

でも現実問題として4Kはめちゃくちゃ重い

4Kでゲームをプレイしたい時って美しい映像が売りのゲームだと思うんですが、そんなゲームは最高設定だとFHDですらまあまあ重いので4Kだと60fps出すのも大変です

だけどWQHDであればミドルクラスのGPUでも十分144fpsを活かしきれるので、今のマシンスペック的にはWQHD144Hzぐらいがベターだと言えます

モニモニ

PS5はWQHD解像度に対応してないので必然的に4KになるけどPCや箱ユーザーはWQHDめちゃくちゃ良いよ

デメリット

デメリットはまあ対処可能だったりするので掘り下げてみていきましょう🐇

視野角は狭いけど正面に置けばいい

TNパネルの最大の欠点は視野角の狭さですが、ちゃんと正面にモニター置いて見る分には視野角が狭くてもあまり問題ないです

問題なのは横になったり姿勢を変えながら使う時

ゲームを長時間遊んでると同じ姿勢になって肩や腰が凝るのでリクライニングで後ろにもたれたり、横になったり寝っ転がってプレイしますよね?

そういう正面からモニターを視認できないときに視野角の問題が発生するので、ゲーミングチェアなどしっかりとしたイスに座ってプレイする人にとっては大きなデメリットにはなりません

モニモニ

後で話すけどモニターアームを使うなどすればなお良しだよ

スタンドと台座はモニターアームで解決

PX278は角度調整しかできないので視野角の狭いTNパネルとしては使いにくさを感じます

しかし、PX2789はVESAマウント100×100に対応しているため、モニターアームを使うことで左右の首振りも高さ調節も、必要かはわからないけど回転だってできちゃう

ブーメラン型の台座もモニターアームなら関係ナッスィン!

モニモニ

エルゴトロンのモニターアームが1万円ちょいなので一緒に合わせてもWQHD144Hzの相場と同じぐらいだよ

HDRはそもそもゲーム側の対応が少ない

HDRはゲーム側の対応が必要です

しかしHDRに対応しているゲームもそんなに多くないです

なのでHDRに対応はしてても実際に使う場面はそんなにないのでおまけ程度のものだと考えておいた方が良いかもしれません

また、HDRは映画などの映像作品の鑑賞用としては良いのかもしれませんが、ゲームでは眩しすぎて目がやられるのと暗い部分が暗すぎて見えにくくなってしまうデメリットがあります

モニモニ

一応ゲーム側が対応してなくてもHDRは使えるけど、効果は微妙な感じなので個人的にはあまりいらない機能だと思うよ

PX278はおすすめ?

PX278は安くて良いものを提供するPixioならではの製品

他にもWQHD144Hzのモニターはいろいろあるけど、はじめてのゲーミングモニターやはじめてのWQHD/144Hzモニターに最適な一台だと言えます

最後にPX278がどんな人、どんな用途に向いているかをまとめて終わりたいと思います

PX278がおすすめな人
ライトゲーマー
おすすめ
ミドルゲーマー
結構良い
ヘビーゲーマー
他にも良いのはある

どちらかと言うとライト~ミドル層におすすめなモニターです

ヘビー層はマシンスペックも高い場合が多く、WQHDでも240Hzのモニターとかもあるしもっと選択肢はある

一番のポイントは価格なので価格に魅力を感じなければもっと良いものを選ぶのもめっちゃあり

モニモニ

スペックガチ勢は4K144Hzが良いと思うよ

PX278の用途
ゲーム
おすすめ
普段使い
いける
動画視聴
まあ使える
クリエイティブ
こだわらなければ

一方でゲーム以外の用途にはあまり向いてないです

色域は広いと言っても視野角は狭いので、横になってリラックスしながらの動画視聴には向いてないですし、色精度が良いわけじゃないのでクリエイティブ用途には向きません

モニモニ

普段使いは特に問題ないけど、少しでも画質を重視するならIPSパネルのものを選ぶと良いと思うよ

PixioにはIPSパネルのWQHD144Hzモニターもあったんですが、アマゾンでも公式ストアでも在庫なしでアマゾンでは再入荷の予定なしとあるので終売したっぽいです😨

PX278は現在予約受付中で8月23日に発売予定となっています

Pixioの商品は割と終売してるものも結構見かけますし、モニターも半導体不足の影響を受けているので欲しいと思った方は売り切れになる前にチェックしておきましょう٩( ‘ω’ )و

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