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謎すぎるメーカージャパンネクストから4K144Hzのゲーミングモニターが発売!

アマゾンとか見てるとちょいちょい出てくる謎のメーカー

うさんくさいと思う人が多いのか、「〇〇(メーカー名) 怪しい」「〇〇(メーカー名) 謎」という検索ワードがサジェストに出てくるあのメーカー

そう、JPANNEXTですね

ということで、今回はジャパンネクストからまさかの4K×144Hzモニターが発売されるということでちょっとスペックとか調べてきました🕵️‍♀️

わん吉

ジャパンネクストと言えば価格が安いイメージ

安さには定評があるんですが、品質の方はあまり良い評価が少なく、いわゆる「安物買いの銭失い・安かろう悪かろう」的な評価の製品が多い印象です(。-`ω-)ンー

でも4K×144Hzってスペック的や価格はハイエンドなんだけど、たぶん需要的にはライトよりな人向けの製品だと思うんですよね

ということで、今回はジャパンネクストから2021年10月1日に発売となる「JN-315IPS144UHDR」について見ていきたいと思います( ー`дー´)キリッ

ジャパンネクスト(Japannext)
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JN-315IPS144UHDRのスペック

スクロールできます
サイズ‎31.5インチ
解像度‎3840×2160(4K)
パネル‎IPS
リフレッシュレート60/120Hz(HDMI2.0/2.1)~144Hz(Display port接続)
応答速度1ms(MPRT)
輝度‎‎400cd/m2
コントラスト比‎‎通常:1,000:1
最大表示色 10.7億色
色域 none
視野角H:178º V:178º
入出力端子‎DisplayPort v1.4×2
HDMI 2.1×1 HDMI 2.0×1
イヤホンジャック
スピーカー3W×2
消費電力最大56W 通常37W 省エネ30W スタンバイ0.5W
エルゴノミクスチルト角:-2°~ +18°
スイベル機能:left 45° / right 45°
高さ調整機能:+-130mm
ピボット機能:時計回り90°/ 反時計回り90°
外形寸法(WxHxD)‎/重量スタンドなし:高424mmx幅716mmx奥行56mm
スタンドあり:高609(縦755)mmx幅716mmx奥行310mm
重量:約7.9kg
その他機能FreeSync/HDR10/MPRT(黒挿入)
フリッカーフリー/ブルーライトカット
PIP/PBP/VESA100×100
主な付属品‎HDMIケーブル、DPケーブル、電源ケーブル、
電源アダプター、マニュアル、保証書
保証1年
引用:JPANNEXT公式

カタログスペック的には良さげな感じ🤗

ただ気になったのは応答速度がMPRT以外に記載がないのと色域の記載がない点

一般的に応答速度はGtG(グレーtoグレー)の測定値を表記しMPRTの方はついでに表記することが多いです

ぶっちゃけMPRTは黒挿入を使えば良い数値が出るので黒挿入機能がついてるモニターは大体同じなんですが、GtGはパネルの品質やオーバードライブの制御技術によるのでここは微妙なところなのかもしれません(。-`ω-)ンー

色域も公表してないってことは微妙なのかなーと…🙄

この辺りのメリットデメリットについてはここからもう少し深堀りしていっちゃいましょう💪

JN-315IPS144UHDRのメリット

メリット
  • 安い
  • 画面が大きい
  • スピーカー搭載
  • 省エネモードがある

まずメリットからまとめてみました

消費電力が少ない

JN-315IPS144UHDRは他の4K×144Hzモニターと比べて価格が安く、31.5インチとワンサイズ大きめで3Wのスピーカーを搭載し省エネモードでは30Wの消費電力になるところが特徴です

価格が安い

価格は他が11万~15万円ぐらいなのにJN-315IPS144UHDRは10万円以下

現在アマゾンだと98,000円、ビックカメラやヨドバシでは109,900円となっています

メーカー型番価格
JAPANNEXTJN-315IPS144UHDR109,900円(Amazon)
ViewsonicVX2882-4KP89,800円(ツクモ)
AcerXV282K KV109,800円(ツクモ)
LG27GP950-B112,319円(ツクモ)
MSIMPG321UR-QD159,800円(Amazon)
価格は10月18日時点の最安値

通常画面サイズが大きいほど価格も上がるところがAcerとLGは27インチ台で11万を超えるので、約32インチでこの価格はだいぶ安いことがわかります

スピーカー搭載

モニター内蔵のスピーカーは音質が良くないので別についてなくても良いとは思うのですが、PS5やXbox seris Xなどのゲーム機用に検討している方としてはスピーカーがついてるのは嬉しいところだと思います

モニモニ

スピーカーは気に入らなかったらあとから別で用意すると良いよ

JN-315IPS144UHDRのデメリット

デメリット
  • 保証が短い
  • HDMI2.1で120Hzしか出ない
  • 色域の性能がわからない

保証が短い

一般的にモニターの保証は3年(バックライトは1年)というのが多いです

アマゾンやツクモなどのショップにある5年延長保証をプラスする人は1年でも3年でもあまり変わりませんが、個人的には延長保証をプラスしない派なので少し残念なポイントでした

うp主

でも価格が安いのでコストカットで保証が短めなのかなと思います

HDMIでは120fpsまで

しかし、HDMI2.1では4K120Hzまでの対応になってるのは大きな欠点です

PS5やXbox seris Xではもともと120fpsまでなので良いんですが、他の4K×144HzモニターはHDMI2.1でもDisplay portでも4K144Hz対応なので残念なところですね

PCでは4K144fpsも出力可能なので、すでに発売されているものや2021年9月末に発売するMSI Optix MPG321UR-QDなどがオススメです💡

色域がわからない

色域が公表されていないのも気になるところ

基本的に色域を公表していないモニターというのは色域が低いです

色域の違いによる見え方の差
色域の違いによる見え方の差

低いといっても普通に使えるレベルのsRGB90%以上はあると考えられるので特に問題はないんですが、他の4K×144HzモニターはDCI-P3や中にはAdobeRGBまで90%以上カバーのすごいモニターが多いので、色域に関しては他より劣ってそう

ちなみに色域というのは各業界が基準とする色空間をどれだけカバーできているかを示す数値のこと

うp主

AdobeRGBは業務用レベルなのでさすがにオーバーだけど、DCI-P3なんかは映画業界の規格だから映画を観るなら欲しいところです

JN-315IPS144UHDRはどんな人におすすめ?

  • なるべく安く4K×144Hzモニターを購入したい
  • はじめてゲーム用モニターを買う
  • 今までモニターにこだわりはなかった

こういった方におすすめなモニターです

今そこそこ良いモニターを使っている方はあまり満足できないかも

しかし、普通のモニターを使っている方は4Kというだけでめちゃくちゃ感動すると思いますし、144Hzで高フレームレートを体験すると世界が変わります

次世代CS機におすすめ

4K×144HzはPS5やXbox seris Xなどのゲーム機

またはPCで主にRPGなどソロプレイのゲームを遊んでいる方などに最適なんですが、その中でもあまり深いこだわりのない人向けなのがJN-315IPS144UHDRといった感じです

モニモニ

やっぱり価格が安いというのはライト層にとってありがたい存在だと思うよ

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一方で下手に良いものを知ってる人ほど満足度が下がってしまうと思いますので、すでにまあまあ良いやつ使ってる人は「MSI・Gigabyte・LG・Acer」をおすすめします

もし、もうちょっと小さいサイズでこれぐらい安いのをお探しなら、Viewsonicから4K150HzのVX2882-4KPが発売となりますので、そちらの方も確認してみてください٩( ‘ω’ )و

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