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【ASUS×エヴァンゲリオン】ROG Strix XG27AQM-Gがすごすぎた

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ASUSがまたビッグコラボをやっちゃいます!

今回はエヴァンゲリオンコラボということで楽しみにされている方も多いと思いますが、ぶっちゃけ見た目は間違いないとして気になるのは値段と性能🤔

わん吉

一般のエヴァファンからするとわかりにくい

そこで!今回はエヴァコラボ製品からゲーミングモニターの性能や、どういう使い方、どういう人に合うものなのかを解説します٩( 'ω' )و

先に結論からいいますと💡

いいところ

  1. FPS向けの万能型
  2. コアでガチゲーマー向けの性能
  3. ゲームメインだけど普段使いも全然OK

FPSゲーマーでもたまにはRPGも遊ぶし、高グラフィックな映像を楽しみたいと思う人もいますよね

ゲーム以外もPCで作業したりするのにも問題ないどころか、下手なモニターよりも高機能・高性能で、見た目がかっこいいのでQOLが上がっちゃうこと間違いなし!

モニモニ

4K×144Hzも捨てがたいけどWQHD×270Hzの方がFPSゲーム向けだよ

きになるところ

  • 4Kでゲームがしたい
  • RPGやアクションゲーム中心に遊ぶ
  • HDRをゴリゴリ楽しみたい

ただ4Kを求める人には残念なところ

ゲームでも高グラフィックを売りにしたRPGやアクションゲームは、やっぱり4Kで遊びたいって思う人が多いと思うので少々不満に感じるかもしれません🙄

モニモニ

大は小を兼ねるし4K対応の方がうれしいよ

エヴァコラボながらスペック面は結構人を選びそうではありますが、ここからもう少し詳しくスペックや特徴などをみていきましょう٩( 'ω' )و

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ROG Strix XG27AQM-G EVA Editionの評価

項目おすすめ度スコア
リフレッシュレート3+0.5
画面サイズ2
応答速度2
黒挿入1
総評8+0.5/10
価格15万円ぐらいと予想約13万円
e-Sports/競技向けモニターの評価指標

まずはこのモニターの評価から🕵️‍♀️

競技向けか万能型かどのように評価するか悩ましいところですが、どちらにしても高い水準のスペックを持つ高パフォーマンスモニターです

にゃん吉

個人的には4K×144HzよりWQHD×240Hzの方が真の万能型だと思ってる

エヴァってだけではなく性能もガチ

  • 解像度WQHD
  • リフレッシュレート最大270Hz
  • 応答速度0.5ms

エヴァファンにとってはコラボモニターというだけでも価値があるのに、現状最高スペックのWQHD×240Hzというめちゃくちゃヤバいモニターです😂

価格がコラボにしては意外に高くないのもポイント💡

うさ吉

WQHD×240HzはたぶんコアなPCゲーマーが一番よろこぶやつ

WQHD×240Hzは人を選ぶスペック

でもWQHDって日本ではあんまり人気ないんですよね🙄

解像度重視なら4Kだし、FPS重視ならFHDで十分

どっちつかずな中途半端なイメージを持つ人もいると思いますし、エヴァが好きな層とFPSゲーマー層がマッチしてるのかという疑問はあります🤔

もん吉

ぶっちゃけ4K×144Hzの方がよかったのにと思う人は多そう

ROG Strix XG27AQM-G EVA Editionの性能

  1. サイズ27インチ
  2. 解像度WQHD(2560x1440)
  3. リフレッシュレート240Hz(270HzOC)
  4. 応答速度0.5ms(GtG)

基本性能としては上記の通り

現状の最高スペックは4K×144Hz・FHD×360Hz・WQHD×240Hzの3つありますが、日本国内での販売はたぶん初となるWQHD×240Hzのゲーミングモニターです💪

わん吉

FPSメインだけどRPGとかもやるって人におすすめなのがWQHD×240Hz

ROG Strix XG27AQM-G EVA Editionの特徴

XG27AQM-Gの特徴をまとめるとこんな感じ

  1. エヴァ初号機モチーフのデザイン
  2. WQHD×270Hzの万能ハイスペック
  3. 高発色・広色域の色性能
  4. 応答速度0.5ms&黒挿入の低残像

紫ベースに緑ラインの初号機デザインがめちゃくちゃかっこいい😭👏

見た目はコラボなんだから当然いいとして、肝心の性能面も解像度WQHD・最大270Hzのリフレッシュレート・応答速度0.5msという半端ない性能のモニターとなっています

にゃん吉

FPSを重視しつつもWQHDで画質もいい現状最高クラスの性能

メリット

  • FPS寄りの万能型
  • 高発色・広色域でHDRをエンジョイ
  • VRRと黒挿入を同時使用ELMB Sync
  • どんなジャンルにもあう低残像のオーバードライブ

一番のメリットはエヴァコラボのかっこいいデザインですが、それは前提として性能面のメリットをまとめてみました🕵️‍♀️

うさ吉

解像度・フレームレート・残像感のバランスがめちゃんこいい

①FPS寄りのバランスタイプ

現状最高クラスのスペックは「4K×144Hz・WQHD×240Hz・FHD×360Hz」の3種類あります

  • 4K×144Hzは画質重視
  • FHD×360HzはFPS重視

こう考えるとWQHD×240Hzは画質とFPSどちらもまんべんなく対応したバランスタイプとも言えますね😳

もん吉

ハイエンドモデルの中ではバランスだけど240HzはFPS向け

②HDRも楽しめちゃう色性能

  • DisplayHDR400認証
  • DCI-P3 97%の広色域
  • △E≦ 2の色制度

こんな呪文みたいな文字列ではわかりにくすぎますが、要するにHDRに必要な性能をしっかり備えてますよってことです

ただ残念なのが最大表示色が1677万色なこと🙃

ここはHDRに足りてないのでHDR目当てで購入するには心もとない

わん吉

まあ多少の欠点はあれどHDR入門としては十分

③Gsync/Freesyncと黒挿入を同時に使える

Gsync/Freesyncってなに?

画面のカクつき・チラつきを軽減する機能

詳しくは【G-Sync/FreeSync】VRRでゲームのカクつき・表示ズレを軽減!で解説してます!

黒挿入ってなに?

残像感を低減する機能

詳しくはモーションブラーリダクションは必要?黒挿入のメリット・デメリットで解説してます!

ASUSのELMB SyncはG-sync/FreesyncなどのVRRを同時に使える黒挿入となっていて、PvP系のFPSだけではなくPvEのFPS/TPSやモンハンなどのアクションゲームにも最適👌

にゃん吉

選択肢が多いことはいいこと

④60・144・240fps各段階に合わせたオーバードライブ

エヴァモニターはXG27AQMというモニターがベースです

XG27AQMは今のところ海外でしか販売していないので海外サイトのレビューから漁ってみた結果、オーバードライブのレベルが面白いことがわかりました🤠

オーバードライブ適正フレームレート
レベル0
レベル1
レベル270fps以下
レベル370fps未満のオーバーシュート&150fps以上の残像
レベル4200〜270fps
レベル5

XG27AQMに限らずオーバードライブは一番上と下は基本使いません

下のレベルは応答速度が遅くて残像っぽさが出てしまいますし、MAXにした場合は速いけどオーバーシュート(逆残像)が発生するので使い物にならないのです🙃

うさ吉

残像の感じやすさは個人差もあるけどfps数に合わせて設定するといいよ

デメリット

  • WQHDも240Hzも中途半端
  • 27インチV字型スタンドの圧迫感
  • HDRはあくまで入門
  • 10万円以上の高価格

デメリットとしてはこんな感じ

予算やデスク環境など人を選ぶモニターで、エヴァが好きというだけではなかなか手が出しづらいのが残念なところ🤔

もん吉

スペック的にも4Kの方が一般受けするし価格的にもかなり人を選ぶ

①画質なら4K・FPSなら360Hzなど特化型がある

WQHDは4Kの約2分の1

それでも十分キレイですが、VODなどの動画コンテンツでは4K視聴はあってもWQHD(1440p)はほとんどありません

モニモニ

ゲームは細かく設定できるけど動画を高画質で観たい人は微妙かもだよ

競技向けゲーミングモニターは現状360Hz(390Hz)

そしてASUSから500Hz、LGやAUOから480Hzが発表されました

FPSガチ勢や今後のCPU・GPUの進化を見据えたハイエンドユーザーには240Hzだと物足りないかもしれません

わん吉

240Hz以上は目に見える効果は薄く、遅延など見えない部分の強化になる

②デスク周りも重要になってくるサイズ感

横120㎝奥行60㎝のデスクに乗せたときの大きさ比較

モニター1台ならまあ余裕のあるサイズ感です

しかし、デュアルディスプレイなどモニターを2台以上使う場合や、マウスなどを有線で使う場合には注意が必要です🙌

にゃん吉

PC本体やゲーム機本体をデスクに乗せてるとより圧迫感がでる

③HDRの性能はエントリークラス

HDRを楽しむには以下の項目が重要です💡

  1. 輝度
  2. 色域
  3. 最大表示色

このモニターはHDR400なので最大輝度は400です

HDRは暗い所や明るいところをつぶさずに明るさを表現するものですが、そのためには最大輝度が重要なポイントとなるため、本格的に楽しむには600以上は欲しいところ

うさ吉

色域や最大表示色も明るさによる表現力が必要になるので結局輝度が大事

④元値12万円台のモニターにコラボ料金上乗せ

エヴァモニターの基になっているXG27AQMは北米向けの価格は699ドルで販売されています💰

北米で699ドルのものは日本だと大体12万円ぐらいで販売されます

実際並行輸入品がアマゾンで12万円で販売されてる

そこにコラボ料金が上乗せされるので、おそらく販売価格は15万円以上になると予想します🙄

価格は約13万円でした😭🙌

もん吉

ちな日本だけ高いのは円安とか関税とかいろんな理由がある

ROG Strix XG27AQM-G EVA Editionどんな人におすすめ?

性能面やメリットデメリットに続いて

実際どういうジャンルのゲームに向いてて、どういう用途に使えるのか具体的にグラフにしてみていきます🕵️‍♀️

ゲームのジャンル適正

ゲーム
FPS/TPS
RPG/MMO
レース/アクション
シミュレーション
格ゲー/音ゲー

ゲームのジャンルとしてはFPSメインの人におすすめ

実際のところ今のCPU/GPUの性能だと360fpsでプレイできるタイトルは限られているため270Hzもあれば十分高いのです

モニモニ

例えばヴァロとかOWとかCSGOとかだよ

FPS以外では4Kがやはり欲しいところではあります

ただ、4Kだと重すぎて60fpsすら安定しないことが多いので、実はWQHDがバランスをとりやすくゲームに最適な解像度だったりします

モニモニ

フレームレートも画質の一種なのでWQHDの方が高画質な場合もあるよ

普段使いや作業適正

用途適正
ゲーム
普段使い
映画/動画視聴
作業系
イラスト/制作系

WQHDも270Hzもゲーム目的の性能

  • 4Kはキレイだけど重い
  • WQHDは画質はそこそこだけど負荷もそこそこ

現状ゲームを4Kで快適に遊ぶことは難しい

4Kで快適に遊べるのは30万円以上するようなかなりのハイスペックPCが必要です🦍

しかしWQHDならそこそこのスペックでもフレームレートが安定しやすく、そこそこキレイな画質で快適にプレイできるのでWQHDの方がゲーム向けだと言えます

モニモニ

さらに240Hz以上の高リフレッシュレートでFPSなどスポーツ性も高いよ

普段使いや作業系も幅広く使っていける

ゲーミングモニターでありながら色性能も高い

このことから普段使いはもちろん、映画を観たり、イラストや動画編集などの作業にも使い勝手のいいモニターです👍

モニモニ

ただし印刷物を扱うような業務では色校正が必要になるよ

結論:エヴァ好きかつコアゲーマー向け

エヴァ好き&ゲームガチエンジョイ勢必見

やっぱエヴァ好きゲーマーとしては見過ごせませんよこいつぁ!

モニターは映像を見るために使うという性質上、最も目にする頻度が高く、サイズが大きく最も存在感のあるデバイスなのでモニターのデザインはかなり重要です

うp主

ガンダムと初音ミクのモニターを持ってるけどQOL爆増よ

WQHD×270Hzのスペックと予算は要相談

ただスペックに関しては万人におすすめできません

ほとんどの人にとって270Hzはオーバースペックで、FPSなどPvPゲーマーじゃないと恩恵が少なく、多くの人にとってはWQHDより4Kが好ましく感じるでしょう

うp主

エヴァが好きというだけで買うにはスペックも価格も高すぎる

モニター以外にもキーボードとマウスがある

今回のコラボはモニター・キーボード・マウス・ヘッドセット・PCパーツが販売されます

ROG x EVANGELION | ROG Global (asus.com)

モニターとPCパーツは高額かつコアなユーザー層向けですが、キーボードやマウスはコア層やゲーマー以外も比較的手が出しやすいのではないでしょうか

もん吉

サマージャンボ当たってくれ…!!

ASUSはエヴァ以外にも、前回はガンダムコラボがありました

中国では鬼滅の刃コラボやピカチュウのコラボマウスとかもあったりしたみたいですし、もしエヴァコラボが好調ならアスカ・レイ・マリとのコラボ製品が販売されたりするかもしれないですね( ´灬` )フォッフォッフォッ

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