限界を超えろ!最強360Hzゲーミングモニターまとめ

モニター
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360Hzモニターのまとめ
  • 360Hzモニターはまだ少ない
  • PCスペックがめちゃくちゃ重要
  • まだ対応してないゲームもある
  • ゲーム以外の用途にも良い
  • 更なる高みを目指すなら必須級

2020年11月ごろゲーミングモニター界は新たな進化を遂げました

そう、360Hzモニターの登場ですねぇえええええ!\( ‘ω’)/ウオオオオオアアアーーーッ!

ということで、今回は360Hzのモニターを紹介していきたいと思うのですが、ぶっちゃけ360Hzってどうなん?と思う方もいると思います

先に結論から言うと360Hzはすごい😳

極端な話、リフレッシュレートは高ければ高いほど”先”を見ることができるのです!

うp主
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キングクリムゾン!

360Hzモニターを使えば、240Hzのモニターよりも未来を見ることができるので、相手よりも有利な状況を生み出すことが可能

2021年1月時点の360Hzモニター
  • ASUS ROG SWIFT PG259QN
  • ALIENWARE AW2521H
  • Acer PREDATOR X25

…なんですが、現段階(2021年1月)ではぶっちゃけまだ性能が追い付けてない印象です(。-`ω-)ンー

しかし、ガチで勝利を目指すなら必要ですし今はまだいいか~って思う人が多いからこそ差が出るのです!

勝ちを目指すなら使うべし

  • プロゲーマーを目指している人
  • プロゲーマーとして活動してる人
  • どうせやるなら勝ちたい人
  • ハイスペック大好きな人やお金に余裕のある人

ターゲットとしてはこういう人

しかし、趣味でもプロでも勝ちたい気持ちはみんな持っているはず

逆に言うなら「まだ早いかー」と思われるときだからこそ、360Hzモニターを使って有利になることができるのです!

一般用としては消費電力とかも考えるとまだまだ先になると思いますので、もっと上を目指すなら今の内にゲットしておくと差をつることができるかと😎

超えるべきハードルはたくさんあるけど、実に夢のあるモニターだと思います

もし興味があるならこの機会にゲットしちゃいましょう٩( ‘ω’ )و

販売中の360Hzモニターは2つ

注意点も…!

  • PCスペック問題
  • ゲームソフト対応問題
  • フレームレート安定問題

一方で注意点もいくつかあります

360Hzモニターを使えばなんでも360FPSになるというわけではありません

うp主
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初心者だとわかりづらいけど、モニターはあくまで表示するもの。出力する側のPC本体やソフト側(ゲーム)の対応が必須!

また、PS5などゲーム機も同じです

PS5は最大120FPS対応となっていますが、ソフトが60FPS上限なら120FPSにはなりませんし、360Hzのモニターを使ってもPS5では120FPSまで(switchは最大60FPS)

と、注意点もあるのでみんなに「とりあえず買っとけ」とは言えないですが、現段階でも360FPSを出すことは可能で有利になること間違いなしです

それでは次に2021年1月時点で発表されている360Hzモニターの詳しい性能やイチオシポイントなど見ていきましょう( ー`дー´)キリッ

ASUS ROG SWIFT PG259QN

ASUS公式サイトより引用
サイズ24.5インチ
解像度1920×1080
パネルIPS
表面仕様ノングレア
リフレッシュレート360Hz
応答速度1ms(GtG)
最大輝度400 cd/㎡
コントラスト比1000:1
HDRHDR 10
最大表示色約1億730万色
本体サイズ幅557×奥行き247mm×高さ(379-499)mm スタンド含む
重量7.1㎏
機能面GamePlus機能:搭載
GameVisual機能:搭載
ブルーライトフィルター:搭載
NVIDIA® G-SYNC™:搭載
Ultra Low Motion Blur技術:搭載
※上限240Hzまで
Dark Boost:搭載
ケンジントンセキュリティースロット:搭載
対応VESA規格:100mm×100mm
インターフェースデジタル入力:DisplayPort 1.4 ×1, HDMI 2.0 ×1, USB3.0 ×2
オーディオ出力:3.5mmステレオミニジャック
本体調節範囲上下角度調節 (チルト):上20°~下5°
左右角度調節 (スイベル):左-25 ~右+25°
高さ調節:0~120mm
ピボット調整:0 ~+90°
価格¥86,218(アマゾン)

リフレッシュレートは言わずもがな、応答速度もきっちり1msとゲーミング性能は申し分ない性能です

価格が高いだけあって台座もしっかりとした作りになっていますし、ベゼル(枠)も薄いのでデュアルディスプレイで使うときも良さそう

うp主
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エルゴノミクス(画面の傾きや角度調節など)も可能ですし、ピボット(回転)も可能なのはやはり高いだけあるなと

HDMIだと240HzまでなのでDisplayPort推奨です

PG259QNには「NVIDIA Reflex Latency Analyzer」は非対応となっています

マウスの遅延を自分で調べたい方は次で紹介する「ALIENWARE AW2521H」には搭載してますのでチェックしてみてください🕵️‍♀️

機能面について

  • GamePlus機能
  • GameVisual機能
  • ブルーライトフィルター
  • NVIDIA® G-SYNC™
  • Ultra Low Motion Blur技術
  • Dark Boost
  • ケンジントンセキュリティースロット
  • 対応VESA規格:100mm×100mm

ゲーミングモニターは機能面も充実しているのですが、このモニターにも様々な機能が付いています

うp主
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パッと見てもよくわからないので、それぞれ簡単に解説していっちゃいます

ちょっと長くなったので開閉式のボタンにまとめました(・ω・)ノシ

GamePlus機能

GamePlusは画面上にFPSカウンターやタイマーを表示する機能

クロスヘア(銃の照準)を表示する機能もありますが、いわゆるハードウェアチートってやつです

うp主
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練習以外ではグレー、大会などではアウトなので使用には注意が必要です

GameVisual機能

GameVisualはシーンごとに最適な設定を施したプリセットのこと

もっと簡単に言うと「レースゲーム、FPS、RPG、MOBA」などそれぞれに合わせた画面設定が用意されています

うp主
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ワンタッチで切り替えられるので、普段使いとゲームのときで簡単に画面の設定を変更できて便利です

ブルーライトフィルター

その名の通りブルーライトをカットする機能です

ブルーライトは紫外線に近い波長で目が疲れやすくなると言われています

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目の疲れを軽減するとされていますが、青みが減り全体的に赤っぽく表示されてしまうデメリットも

NVIDIA G-SYNC

G-SYNCはめっちゃ簡単に言うと画面のカクツキを改善する機能のことです

映像はパラパラ漫画のようなものだと聞いたことがあると思います

~Hzと表記されるリフレッシュレートがコマ数の多さを意味するのですが、激しい動きがあったりすると処理が追い付かずにカクつくことがあるんですね

それを改善するものがG-SYNCという機能で、NVIDIAのグラボ(GTXとかRTX)に備わっています

うp主
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AMDのグラボの場合FreeSyncという機能があり、公式には書かれてませんでしたがDP接続でFreeSyncに対応しているようです

Ultra Low Motion Blur技術

Ultra Low Motion Blurはモーションブラー、つまり残像感を軽減させる機能です

残像感がなくなるためよりハッキリと視認しやすくなる半面、バックライトを強制的に点滅させることで残像をなくしているので目が疲れやすいデメリットも

ROG SWIFT PG259QNでは240HzまでしかULMBを使用することができないし、G-SYNCと同時使用できないので微妙ですが、APEXではバグもあってプロでも190FPSを上限にしているので案外お世話になる機会も多いんじゃないかなと思います

うp主
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もっと詳しく知りたい方はこちらがわかりやすかったのでどうぞ

Dark Boost

Dark Boostは明るさ補正の一種

ゲーム中暗い部分の敵が黒くつぶれて見えにくくなっていることがありますが、暗い部分を明るくさせて視認しやすくなる機能です

コントラストは下がるけど違和感のない程度、ゲームの没入感を損なうレベルではなく、レベルも3段階から選べますので結構便利

うp主
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洋ゲーは大体暗めで見づらいので日本人に合った機能だと思います

ケンジントンセキュリティースロット

物理的にチェーンロックをかけるためのスロットです

スロットにアンカーを装着してワイヤーチェーンでカギをかけて、物理的に盗難から守るセキュリティロックをかけることが可能

うp主
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一般人にはあまり関係ないですが、万が一のためにつけておくのもアリかも

VESA規格

VESA規格はモニターアームや壁掛けするときに使うネジ穴の間隔のことです

100×100とか75×75など、モニターによって規格が違う場合がありますのでモニターアームや壁掛けで使いたい場合は要チェックです

うp主
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ROG SWIFT PG259QNは画面の角度や傾き調節など、エルゴノミクスデザインなのでそのままでも良さそう

使用用途について

当然ゲーミングに最適ですが、実は映画やアニメなどの動画視聴や趣味のイラスト制作などにも有用なモニターだったりします

その理由はエルゴノミクスと色の精細さです

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公表されていないけどsRGBは98%ぐらいでAdobeRGBも70%ぐらいのカバー率となっています

出荷時キャリブレーション済み

世界最速「360Hz」ゲーミングモニターを試す:ROG Swift PG259QNのレビュー

PCガジェット界隈で有名な「ちもろぐ」さんの動画によると、ゲーミングなのに色域もそこそこあって工場出荷時にキャリブレーション済みで色の精細さも折り紙付き(実際キャリブレーションしたよって紙が入ってます)

うp主
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sRGBは100%付近が当たり前ではあるけど、正しい色を表示するにはキャリブレーションは重要

クリエイター向けモニターなら出荷時キャリブレーション済みなのは珍しくないけど、ゲーミングモニターでもちゃんと基本を押さえている感じが好感ですね

エルゴノミクスで最適に

ROG SWIFT PG259QNは上下に20~5度、左右に25度、高さが0~120㎜に調節可能

モニターを使う環境は人それぞれで、机の高さやイスの高さ、身長などの個人差もあったりするので人によってベストな位置は違います

うp主
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競技性の高いゲームは少しでも自分に合う使い方でプレイした方が良いと思うのでエルゴノミクス侮れません

ROG SWIFT PG259QNは買い?

価格は8万円台と正直高額です

しかもPCのスペックも現時点で最高スペックでも360FPSを安定して出すことは難しく、重めなゲームでは300にすら届かないことも(。-`ω-)ンー

うp主
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RTX3080などの高性能グラボの流通自体少なくてまだ現実的ではないのも否めない

だけど、もし性能が追い付けば240Hzのモニターより30%以上も速く相手を視認できる性能なので、FPSなどの対戦ゲームでは効果はバツグンだ!

240Hzの時点で速いですが360Hzで”ワンランク上”の世界へ昇りましょう(▼∀▼)ニヤリッ

Dell ALIENWARE AW2521H

DELL公式ストアより引用
サイズ24.5インチ
解像度1920×1080
パネルIPS
表面仕様ノングレア
リフレッシュレート360Hz
応答速度1ms(GtG)
最大輝度400 cd/㎡
コントラスト比1000:1
HDRHDR 10
最大表示色約1,678万色
本体サイズ 高さ421.2mm~526.1mm 幅556.3mm 奥行き251.9mm スタンド含む
重量4.52㎏(スタンド除く)
機能面RGBイルミネーション:搭載
タイマー・FPSカウンター:搭載
プリセット機能:搭載
フリッカーフリー:搭載
ComfortView(ブルーライトカット):搭載
NVIDIA® G-SYNC™:搭載
※FreeSyncはサポートされてない
NVIDIA Reflex Latency Analyzer搭載
Ultra Low Motion Blur技術:搭載
※上限240Hzまで
暗さスタビライザー:搭載
対応VESA規格:100mm×100mm
インターフェースHDMI2.0x2 DisplayPort1.4 USB 3.2×4
オーディオラインアウト ヘッドフォン
本体調節範囲上下角度調節 (チルト):-20°~5°
左右角度調節 (スイベル):左-20 ~右+20°
高さ調節:0~130mm
ピボット調整:0 ~+90°
価格¥81,800(アマゾン)

DELLのゲーミングブランド「ALIENWARE」からも360Hzモニターが発売されました

スペック的にはASUSの「ROG SWIFT PG259QN」とほぼ同じですが、こちらは最大表示色が8bitなのとFreesync非対応となっているのがマイナスポイント

うp主
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AMDのRadeonを使用している人は「ASUS ROG SWIFT PG259QN」の方が良いですが、Radeonでも360Hzという点は問題ないです

あとAW2521Hにはモニターの機能としてクロスヘア(銃の照準)を追加表示する機能はありません

ハードウェアチートなどと言われる機能なのであまりいらないけど、あるけど使わないのと最初からないのとでは違うので、気になる人は覚えておくと良さそう

ちなみに最大表示色については人間が知覚できるのが8bitまでと言われているので、実質的にはマイナスポイントと言うほどではないと思います

機能面について

AW2521Hにも様々な機能が付いています

ひとつずつ簡単に説明していきたいと思いますが、数が多くて長くなりそうなので↓の開閉式のボタンにまとめました(・ω・)ノシ

RGBイルミネーション

AW2521Hは支柱の背面部分がゲーミングらしく光るようになっていて、背面のライトや電源などのライティングを変更したりすることができます

タイマー・FPSカウンター

ディスプレイ上にタイマーやフレームレートを表示することができます

プリセット機能

シーンにあわせて色味を調節したプリセットが登録されています

プレイするゲームによってはより没入感が増したり迫力アップに貢献します

フリッカーフリー

走査線がないので画面のチラつきや目の疲れを軽減する効果があります

ComfortView

ブルーライトカット機能のこと

ブルーライトは目が疲れやすく睡眠に悪影響があるとされているので、ゲームなどで長時間画面を見続ける人にはありがたい機能です

ただし、青色がカットされるので画面の色が赤みがかって見えてしまう欠点も

NVIDIA G-SYNC

G-SYNCは簡単に言うと画面のカクツキを改善する機能のことです

映像に激しい動きがあったりすると処理が追い付かずにカクつくことがあるんですが、それを改善するものがG-SYNCという機能で、NVIDIAのグラボ(GTXとかRTX)に備わっています

うp主
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AMDのグラボの場合FreeSyncという機能がありますが、AW2521HはFreesync非対応とのことです

NVIDIA Reflex Latency Analyzer

マウスの遅延を確認する機能です

条件としてNVIDIAのグラボを使っていること、対応しているマウスを使うこと、ディスプレイのUSBに直接マウスを接続していることが必要です

Ultra Low Motion Blur

残像感を軽減させる機能です

ただし使用可能なのは240Hzまでかつ、G-syncとの併用不可となっています

暗さスタビライザー

暗い場所でも見やすくするための機能

ASUSではダークモードと言う機能と同じで、暗い部分を明るくさせて黒でつぶれた敵の発見に役立ちます

VESA規格

VESA規格は壁掛けやモニターアームに設置するためのネジの間隔に関する国際基準のことです

ちなみに「AW2521H」は100×100

使用用途について

当然ゲーミング用途としては最高クラスなんですが、AW2521Hは普段使いもちょっとしたクリエイティブ作業にも満足なレベルです

うp主
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主な用途はゲームだけど、動画の視聴やイラスト制作など幅広く使えてコスパは悪くありません

色域の広さも悪くない

AW2521HはsRGB99%、AdobeRGBも70%程度のカバー率

写真やポスター制作・動画制作などをガチでやるクリエイターには他に良いものがありますが、ウェブデザイナーや趣味でイラストを描く人などライト~中間層あたりまでは十分やっていける性能です

うp主
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副業でアイコン作成しているとか、バナー作成をやってるとかなら十分なレベルです

プロと言っても求められる水準は様々なので、プロのイラストレーターでも使えるレベルではあります。※ただしポスターや写真など印刷関係は注意

排熱機能もしっかりカバー

360Hzともなるとモニター自体の発熱も無視できません

熱問題は故障の原因にもつながりますし、モニターとして直接的な性能とは言えないけど排熱をちゃんと考えられているのはプラスポイントだと言えます

うp主
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公式に「モニター上部と背部にある冷却・通気設計により過熱を防ぐ」とあるので安心して使うことができそうです

価格が安い

  • ROG SWIFT PG259QNが¥86,220
  • ALIENWARE AW2521Hは¥81,800

アマゾンだとAW2521Hの方が5000円近く安いです

保証に関してはどちらも同じく3年保証とドット抜け交換保証はあるので同じですし、最大表示色やFreesync非対応でも大丈夫なら「ALIENWARE AW2521H」の方がコスパ的におすすめ

うp主
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あとは見た目のデザインを好みで選ぶのもありですね

ALIENWARE AW2521Hは買い?

8万円という価格は高額だけど、価格に見合った性能はあると思います

個人的には最大表示色は8bitあれば十分だと思いますし、NVIDIAのグラボを使っているならALIENWARE AW2521Hはおすすめできるモニターです

うp主
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ただ、今後AMDに乗り換える可能性があるならFreesync非対応なのはデカいので注意が必要

見た目もスタイリッシュでSF感があってカッコいい

それだけでも選択肢になり得るぐらいの魅力があるので、今から360Hzモニターを確保しておくのもアリかと(▼∀▼)ニヤリッ

Acer PREDATOR X25

Acer公式サイトより引用

AcerのゲーミングブランドPREDATORも360Hzモニターを発表しました

詳細もまだわかっていないのでスペックなども謎ですが、公式ツイッターに上げられた動画でいくつか紹介されています

Acer PREDATOR X25の性能は?

  • リフレッシュレート360Hz
  • 応答速度0.3ms
  • HDR400
  • NVIDIA G-sync
  • NVIDIA Reflex Latency Analyzer
  • Colersense
  • Lightsense

動画ではこれらの機能があることがわかります

超高速360Hz・0.3ms

リフレッシュレート360Hzは前提として、応答速度は上記2つよりさらに速い0.3msのようです

うp主
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1msでも問題ないとは思いますがカタログスペック的にはAcerが一歩リードした印象

NVIDIAの便利機能対応

さらに「NVIDIA G-sync」や「NVIDIA Reflex Latency Analyzer」も搭載されているようで、NVIDIAのグラボを活かした性能が発揮されそうです

その他機能も充実?

「Colersense」「Lightsense」はおそらくカラープリセットや明るさ調節のことで、各ジャンルに合わせた色味に調節できたり、暗いところを明るくして見やすくできるのだと思います

うp主
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まあ大体のモニターについてる機能なのでこれぐらいは普通にありそう

本物のHDR HDR400対応モニター

そして、HDR400となっています

上記2つはなんちゃってHDRと言われる、HDR10なので映像の美しさはAcer PREDATOR X25の方が楽しめそうです

Acer PREDATOR X25は買い?

現在わかっている段階でもかなり高性能なモニターであることは間違いありません

おそらく価格は一層高くなるとは思いますが、8万円ともなると9万円でも10万円でも気分的には少しの違いのように感じるので期待度が高いモニターだと思います

うp主
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360Hzモニターを狙っている方はAcerからの情報が出るのを待つのもアリです

とはいえ高フレームレートでゲームをプレイするときは、ほとんどの場合グラフィック性能を犠牲にします

映像の綺麗さとフレームレートは両立が難しく、かなり軽いゲームでない限り画質は最低設定にして高フレームレートを安定させることが一般的

映像の綺麗さはゲーミングモニターにはあまり関係ない機能とも言えるので、HDR400はそこまで重要な要素ではないと思います

この辺は好みによりますし、ゲーム以外にも使えた方が便利なのは間違ないので、予算と何を重視するかによって選ぶのをおすすめします

うp主
うp主

まあまだ情報が出てないのでAcerの方は情報が更新されるのを楽しみにして待ちましょう!

といったところで、今回はこの辺で(・ω・)ノシ

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